165.
No.300742
昨日は勝てた試合、勝ちにいくべき試合だった。
8回裏無死2塁、後続打者は西川と長谷川。
二人とも足が速く、バントもうまい。
昨季は西川2−2、長谷川8−8、ともに成功率100%。
西川で送り、長谷川でスクイズを決める、これで1点先取。
(仮定の話ではあるが、これは作戦論の宿命)
9回裏にもサヨナラのチャンスを作ったが、強攻策で引分け。

ホームランは野球の華。自分だってホームランが見たい。
だが、現状の貧打と飛ばないボールではどうしようもない。
なぜ小技、機動力をもっと使わない。キャンプでバント練習
をやらなかった時点で今季の戦法も明白、「強攻一点張り」。

2018年優勝時は、
 チーム打率271、本塁打196本、761打点の超強打線。
2025年(昨季5位)は、
 チーム打率232、本塁打 80本、380打点の超貧打線。
山賊打線の頃だったら、順番に打っていくだけでも優勝できた。
だが、本塁打や打点が半分以下に減った今でも、当時の辻監督と
同じ作戦を展開中。この点が、素人である自分には全く理解不可能。
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