165.
No.299960
昨日、紅白戦に代えて?午後から実施した「ケースバッティング」
は、それなりに面白かった。
まず、コーチが無死2塁とか、1死1・3塁といった塁上の状況を
宣言して、実際に走者を配置。
その局面から、打者・走者・投手・野手が実戦並みに攻守の動きを
展開するというもの。審判も、その状況に応じて判定位置を変更。
(審判員の人たちも、やっとキャンプ地での判定研修ができたのでは?)

打者で目立ったのは、小島の柔軟なバッティング。
走者3塁という状況から、外角高めのボール球を逆らわずに左前へ。
ネビンや渡部とともに、ミートの上手さが目立った。
期待のカナリオは、かなりのオープンスタンス。苦労しそう。

投手では富士大和(左投げ)が面白い。3クウォーターよりも、さらに
横手に近い4クウォーター。直球(151km)とスライダーを磨けば、
中継ぎで使えそうだ。
菅井は単調。與座はまだ調整途上。佐藤爽はスローカーブが良かった。
あと、盗塁や送りバント、スクイズも試みる(成功)という実戦的な内容。
昨日は若手主体の投手陣だったが、紅白戦をやらないのなら、本日以降
もこのケースバッティングを続けて欲しい。来場のファンも喜んでいた。
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