No.299960
昨日、紅白戦に代えて?午後から実施した「ケースバッティング」
は、それなりに面白かった。
まず、コーチが無死2塁とか、1死1・3塁といった塁上の状況を
宣言して、実際に走者を配置。
その局面から、打者・走者・投手・野手が実戦並みに攻守の動きを
展開するというもの。審判も、その状況に応じて判定位置を変更。
(審判員の人たちも、やっとキャンプ地での判定研修ができたのでは?)
打者で目立ったのは、小島の柔軟なバッティング。
走者3塁という状況から、外角高めのボール球を逆らわずに左前へ。
ネビンや渡部とともに、ミートの上手さが目立った。
期待のカナリオは、かなりのオープンスタンス。苦労しそう。
投手では富士大和(左投げ)が面白い。3クウォーターよりも、さらに
横手に近い4クウォーター。直球(151km)とスライダーを磨けば、
中継ぎで使えそうだ。
菅井は単調。與座はまだ調整途上。佐藤爽はスローカーブが良かった。
あと、盗塁や送りバント、スクイズも試みる(成功)という実戦的な内容。
昨日は若手主体の投手陣だったが、紅白戦をやらないのなら、本日以降
もこのケースバッティングを続けて欲しい。来場のファンも喜んでいた。
は、それなりに面白かった。
まず、コーチが無死2塁とか、1死1・3塁といった塁上の状況を
宣言して、実際に走者を配置。
その局面から、打者・走者・投手・野手が実戦並みに攻守の動きを
展開するというもの。審判も、その状況に応じて判定位置を変更。
(審判員の人たちも、やっとキャンプ地での判定研修ができたのでは?)
打者で目立ったのは、小島の柔軟なバッティング。
走者3塁という状況から、外角高めのボール球を逆らわずに左前へ。
ネビンや渡部とともに、ミートの上手さが目立った。
期待のカナリオは、かなりのオープンスタンス。苦労しそう。
投手では富士大和(左投げ)が面白い。3クウォーターよりも、さらに
横手に近い4クウォーター。直球(151km)とスライダーを磨けば、
中継ぎで使えそうだ。
菅井は単調。與座はまだ調整途上。佐藤爽はスローカーブが良かった。
あと、盗塁や送りバント、スクイズも試みる(成功)という実戦的な内容。
昨日は若手主体の投手陣だったが、紅白戦をやらないのなら、本日以降
もこのケースバッティングを続けて欲しい。来場のファンも喜んでいた。
