165. (ID:ZTExZWR)
西武の若手投手達は、入団1・2年目に華々しく売り出すのだが、
その後伸び悩むケースが多い。羽田、黒田、菅井、豆田、杉山、、

対若手とはいえ、チームの指導方針が個人任せなのだろう。
よって彼らは、「師匠」を求めてグループ化していく。
以下、今年の自主トレ先
・平良(石垣島)    …山田、篠原、龍山他
・今井(鴻江アカデミー)…隅田、武内、富士、青山、上田
・高橋(アメリカ)   …與座、渡邉勇

思うに、速球の球速のみを追求するのではなく、コントロールアップと
決め球(魔球?)の開発に精を出した方が良いのでは?
野茂、佐々木大魔神、上原浩治は球種としては2種類、直球とフォーク
だけだった。ただしこのフォーク(スプリット)にアレンジ型があった。
(真下だけでなく右、左に変化しながら落ちていく)
結局、直球+3種類のフォーク(空振り狙い、カウント調整、併殺狙い)
という球種内容だった。それであれだけの実績…。

次に、直球と同じフォーム、腕の振り、タイミングから各種変化球を
投げる技術を身につける。さらに、できたらピッチトンネルを完成させる。
山本由伸のピッチトンネルの配球分布図を見たことがあるが、打者の約7m
手前までは全く同じ軌道。その後、6種類のコースに別れていく。
分布図はまるで台風の目。目の部分はストライクゾーンのど真ん中付近、
ここだけは空いていた。まるで精密機械、あれでは打者は打てない。
以上、素人が簡単に書いてきたが、
西武の若手投手達も、速球スピードやコーチには頼らず、研究工夫して独自
の投球スタイルを作り上げていくべきだと思う、それでこそプロの投手。
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