今井のタイムリミットまで、いよいよ残り30時間(明日午前7時)。
自分も、ここまで交渉が長引くとは思わなかった。
ボラス氏の過度の駆け引きが、交渉難航の原因ではないかとの説も
あるが、真相はわからない。
上原浩治が言っていたが、MLBの打者たちは、上原や山本のように
脱エネフォームからピッと投げてくる投手が大の苦手らしい。
それに今井のスライダーは、一度も投げたことのないスプリットと、
今でも米球界で勘違いされているくらい威力がある。
(そもそも、ボールを指ではさんで投げることに抵抗あり…今井談話)
これは、ボラス氏が言っている通り、投手寿命の長期化にもプラス材料。
日本でも、山本昌弘や工藤公康はスプリットやフォークは投げなかった。
(決め球はスクリューボールとカーブ)
仮に相手球団側が契約金に難色を示したとしても、そこは今井ほどの投手。
村上方式で契約年数を短くしてやればいいのでは?(年棒はほぼ同額で)
これは、今井本人にとってもそう悪い話ではない。(西武には悪い話だが)
あるいは、オプトアウト権やインセンティブ条件等で、少し譲歩してやれば
即決まりそうなものだが、よくわからない。
だが万々が一、ポスティングが不成立に終わったときは、今井は今季も西武
のエースとして頑張ってくれるわけで、、これはもちろん大歓迎。
(今井本人のためには、良い球団に決まって欲しいが…)
今は、どっちつかずのファン心理。どう転ぶか?残り30時間を静観したい。