No.34900
>>34899
〈続き〉
米沢市からの甲子園出場校。
☆県立米沢工業高校
1991年夏に出場。初戦で福岡代表・柳川高校に1ー6で敗戦。
2025年に米沢工業高校は、県立米沢商業高校との統合で米沢鶴城高校となりました。米沢鶴城高校としては、同年秋季県大会で8強入り。
甲子園出場には至っていませんが、米沢市の私学・米沢中央高校は夏の県大会で5度の準優勝(1984年、1988年、1989年、1992年、2013年)。
現在開催中の春季山形大会で米沢市の高校では、県立米沢興譲館高校と私学の九里学園高校が8強入りしましたが4強入りはならず。
その春季山形大会は5/23が準決勝。おなじみの私学4校(日大山形、東海大山形、鶴岡東、羽黒)が勝ち残っています。勝利チームは東北大会行きとなる大事な準決勝、どうなりますか。
今大会では、前述の九里学園高校、山形学院高校、東北文教大学山形城北高校、と近年上位進出が増えている私学新興勢力が8強入り。これらの新興勢力が今後「おなじみ私学」の牙城を崩し山形県内の勢力図を塗り替えていくのか、にも注目していきたいと思います。反面、春は2004年夏は1995年以来甲子園出場の無い東海大学付属山形高校の復活も見てみたいです。
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米沢市からの甲子園出場校。
☆県立米沢工業高校
1991年夏に出場。初戦で福岡代表・柳川高校に1ー6で敗戦。
2025年に米沢工業高校は、県立米沢商業高校との統合で米沢鶴城高校となりました。米沢鶴城高校としては、同年秋季県大会で8強入り。
甲子園出場には至っていませんが、米沢市の私学・米沢中央高校は夏の県大会で5度の準優勝(1984年、1988年、1989年、1992年、2013年)。
現在開催中の春季山形大会で米沢市の高校では、県立米沢興譲館高校と私学の九里学園高校が8強入りしましたが4強入りはならず。
その春季山形大会は5/23が準決勝。おなじみの私学4校(日大山形、東海大山形、鶴岡東、羽黒)が勝ち残っています。勝利チームは東北大会行きとなる大事な準決勝、どうなりますか。
今大会では、前述の九里学園高校、山形学院高校、東北文教大学山形城北高校、と近年上位進出が増えている私学新興勢力が8強入り。これらの新興勢力が今後「おなじみ私学」の牙城を崩し山形県内の勢力図を塗り替えていくのか、にも注目していきたいと思います。反面、春は2004年夏は1995年以来甲子園出場の無い東海大学付属山形高校の復活も見てみたいです。