旅する横道逸夫ちゃん
No.33393
>>33374

宗太郎(そうたろう)駅 大分県南海部(みなみあまべ)郡宇目(うめ)町 JR日豊本線
※2003年下車。現在は佐伯市。
日豊本線の中でも普通列車の運行本数が極端に少ない佐伯駅⇔延岡駅間にある駅のひとつ。この区間は大分県と宮崎県の県境を挟む、かなり深い山間部の人口希薄地域となっています。逸夫ちゃん👶がこの宗太郎駅に下車した2003年は、この区間を通しで走る普通列車は上り下り共に1日に5本ずつしか無く、同区間にある9駅を訪れるのにかなり苦しみました。時刻表で上り下りの列車のダイヤをよく見て、4日間の仕事休みで効率よく9駅全てに下車できる様にと数日考えましたが、出た結論は「JR利用だけでは無理!」というもの。JR利用だけでは、人口希薄地域の周辺に何も無い小駅で何時間も待つことになりますから(下手したら次の列車まで5時間近く待たねばならない時間帯もある
効率悪い)。ってことで、タクシー🚕を上手く利用して9駅全てを訪れることができました。但し、この宗太郎駅には列車で到着し列車で出発、と正しい駅下車(?)ができました。しかし数駅は、タクシー🚕で駅に到着し列車で出発or列車で駅に到着し次の目的地駅へタクシー🚕利用、というふうになってしまいました😅
なお現在この宗太郎駅に発着する普通列車は、上り佐伯駅方面行きは早朝と夜間に1本ずつ、下り延岡駅方面行きに至っては早朝の1本のみ、という凄まじく不便なダイヤとなっており、とてもじゃありませんがこれでは日常利用はほぼ不可能です。
さて宗太郎駅ですが、非常に山深い地に位置しており、駅舎の無い無人駅。列車の行き違いができます。古い国鉄型の駅名標が残り(今も残っているかは不明)、駅入口には錆びた改札ラッチに便所、電話ボックス。非常に寂しい駅で、駅のすぐ近くに国道10号という番号の若い国道が通っていますが、大分県⇔宮崎県の車移動は東九州自動車道利用が一般化しており国道の通行量は僅か、人家もまばらでひと気はほぼ感じられないという秘境の地。日豊本線の列車は、隣の いちたな(市棚)駅 との間で県境の難所・宗太郎峠を越えて宮崎県に入ります。

宗太郎駅の話が長くなり過ぎました。続く。

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💬 返信コメント:2件

旅する横道逸夫ちゃん
No.33395
>>33393

宗太郎駅の写真を添付し損ねました。

ついでに、追加(字数制限に引っかかった😅)

駅舎が無い為、時刻表と運賃表は便所の壁に設置。

前述の通りひと気はほぼ感じられなかったこの宗太郎駅。逸夫ちゃん👶は宗太郎駅を昼過ぎの延岡駅行きの列車であとにしたんですが、その列車からひとり男性客が下車してきてびっくり。おそらくですが、地元民ではない、宗太郎駅に常備されている駅ノートの管理人氏(JR職員ではなく一般人の有志のかた)ではないかと思われます。

旅する横道逸夫ちゃん
No.33394
>>33393

    〈続き〉
佐伯市に所在する甲子園出場校。
☆県立佐伯鶴城高校
夏3回(1974年、1986年、1996年)甲子園に出場し、甲子園通算3勝、1986年は甲子園8強の実績。OBに、阿南準郎、野村謙二郎、廣瀬純、他プロ野球選手が多数。近年でも大分県大会では上位進出常連校。2025年は、春は県2位の好成績でしたが、続く夏、秋はそれぞれ県16強にとどまりました。
佐伯市の高校では他に、県立佐伯豊南高校、日本文理大学附属高校が大分県大会に参加していますが、佐伯豊南高校は1988年に、日本文理大学附属高校は2011年に、それぞれ夏の県大会準優勝の実績をもっています。

2025年秋季九州大会に大分県からは、夏の甲子園大会5年連続出場中の明豊高校が県1位で、2012年夏の甲子園に出場している県立杵築高校が県2位で、それぞれ出場。しかし明豊高校は初戦で沖縄2位の新興・日本ウェルネス高校沖縄に3ー7(延長10回)で敗戦、杵築高校は初戦で九州大会優勝の福岡1位・九州国際大学附属高校に0ー7(7回コールド)で敗戦、という結果に。明豊高校は2年ぶり7回目の選抜大会出場を、杵築高校は選抜大会初出場を、それぞれ逃す形に。来たる選抜大会に大分県からは出場校無しということとなりました。
なお、21世紀枠県推薦校は今回大分県からは選ばれませんでした。「推薦校無し」は、2010年大会の出場校選考過程で静岡県が「推薦校無し」となって以来全国で2度目の珍事です。


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