No.701270
交流戦のまぐれ勝ちで粘ってきたがリーグ内に戻って阪神との差が明確にでてきた
8月 阪神 9勝6敗 +3 巨人 6勝9敗 -3
弱い巨人が圧倒的に戦力のある阪神になんとかついていけたのは阪神ブルペン陣が前半こけまくったことが大きい。
今は木下、工藤という160キロ豪腕の若手生え抜きが出てきて安定してるし、勝ちパターンは盤石。
加えて同点ビハインドでも及川、湯浅、桐敷といった最優秀中継ぎタイトルホルダーたちが後半戻ってきている。
これらの選手が全て阪神は生え抜きである。
対照的に巨人は大勢が離脱、エイトも月間防御率がどんどん悪化。エイトはそもそも奪三振能力が無いので絶対的なストッパーにはなれない。
また、ここでよくドリス劇場などと期待する声が上がるが実際のドリスの数字を見ると劇場などほぼ起こらないこともわかる。
ドリス 防御率 1.89 奪三振率 11.37
ライマル 防御率 1.67 奪三振率 10.27
奪三振能力に関してはライマルより上でありドリス劇場を期待するのはライマルが劇場を起こすのと同じ確率を願ってるに等しい。
そして阪神は全員生え抜きなのに、巨人は全て補強でよそのチームの借物である。
ここが巨人が阪神に一生勝てない理由
8月 阪神 9勝6敗 +3 巨人 6勝9敗 -3
弱い巨人が圧倒的に戦力のある阪神になんとかついていけたのは阪神ブルペン陣が前半こけまくったことが大きい。
今は木下、工藤という160キロ豪腕の若手生え抜きが出てきて安定してるし、勝ちパターンは盤石。
加えて同点ビハインドでも及川、湯浅、桐敷といった最優秀中継ぎタイトルホルダーたちが後半戻ってきている。
これらの選手が全て阪神は生え抜きである。
対照的に巨人は大勢が離脱、エイトも月間防御率がどんどん悪化。エイトはそもそも奪三振能力が無いので絶対的なストッパーにはなれない。
また、ここでよくドリス劇場などと期待する声が上がるが実際のドリスの数字を見ると劇場などほぼ起こらないこともわかる。
ドリス 防御率 1.89 奪三振率 11.37
ライマル 防御率 1.67 奪三振率 10.27
奪三振能力に関してはライマルより上でありドリス劇場を期待するのはライマルが劇場を起こすのと同じ確率を願ってるに等しい。
そして阪神は全員生え抜きなのに、巨人は全て補強でよそのチームの借物である。
ここが巨人が阪神に一生勝てない理由

