平凡な人
No.661013
>>661012


ガッツさんは、ハングリーから這い上がって来るボクサーの典型でしたね。
ところがあんまりストイックさはなくて、戦うときにガムシャラなるガキ大将みたいな人。
「ボクシングとは殴り倒すことだぁ」って言っている感じの。
それがたまらなく人間味があって一緒に戦っているつもりで応援できる人でした。

なかなか今どきのスポーツ選手にはハングリー精神は望めませんが、育成選手にはそれを持ってほしいですね。
実際のところ、育成時代にはあったのに、支配下登録をされるとホッとしてしまう選手もいます。
支配下登録されたということはレベルが上がって来たということなんですから、その勢いのまま一気に突きあがらないとね。

で、不思議なのですが、私が巨人の選手で一番ハングリーさを感じるのが育成でなくドラフト2位指名の浦田なんですよ。
金銭的なハングリーではなく、171cm、67kgという恵まれない体格でも負けるものかと言うハングリーさなのかもしれませんね、

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