平凡な人
No.637717
現在、中核としてバリバリ働く中堅の野手がいないのはどうして?ということについて、ドラフトの観点で見てみようと思いました。

添付ファイルの表は、2018年から2025年のドラフト指名選手ですが、2018年に指名された選手は高卒で今年26歳、大卒で30歳と、今年はまさに中堅野手となっているはずの年です。
野手について水色、そして現在、めだって働いている選手(主観)を太字にしてみました。

この表からどう考察するかは人それぞれでしょう。
私は前半の4年(2018〜2021)に有力な野手は4人しかいないというところが問題なんだと感じます。
指名したのは9名なんですが、レギュラー定着はともかく一軍に顔を見せている選手は4人だけ。

次の4年間を同じように見てみますと野手を11名指名していて、一軍に顔を出したり有望視されている選手は11人、つまり全員がそれなりの働きを見せ始めているわけです。
そういう点で2018年から2021年が野手にとって「失われた4年」になっていて、そのツケが今やってきているということではないでしょうか。
でも、希望はあります。

出世頭は2023年の泉口ですが、最近の4年の他の10名もまだ力不足で安定感に欠けるものの、じわじわと力をつけ始めています。
また表に入れただけで触れなかった育成指名選手にも、最近は期待される素材が出てきました。
今、大事なことは、これらの素材をスピード感をもって(ここ大事)1人前の戦力として育て上げることではないでしょうか。
そのためには、今年は優勝でなく3位をめざすので構わないと思います。

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する