まあ、誰が選ばれても溜息が出てしまうので、ことさらに田中千晴だからどうというわけでもない。
これから35歳の則本が巨人に何勝をもたらしてくれるのか、25歳の田中千晴は?と考えたら、ほぼ確実に大損の交換。
田中千晴には、自分は不要だと言われたということを認識してほしい。
あとでどんなきれいごとを並べられても、いなくなってもいい選手だからプロテクトから外されたのだ。
人が良すぎる田中千晴は、そんな風に考えてリベンジの炎を燃やすべきだ。
今年の目標は、田中将と則本の勝ち星を足したものを上回ることだ。
応援している。