札幌12番
No.220690
読売が織田を強行指名したのは松井秀喜新監督就任受諾が背景にあるのはまちかいないだろう
織田の早期渡米の動機は「言語の壁」であり、読売で10年間プレーして28歳から渡米した松井がどのくらいの期間で英語を日常会話で話せるようになったか、日本語しか話せない仲間の反応がどうだったか、それがどれくらいチームプレーに影響するのか、通訳を通じてどの程度それが緩和できるかは実際に渡米してヤンキースで大成功した松井しか分からずかつ松井にしか織田を説得させる事は出来ないからだ
さらに松井はなかなか実力がありながらメジャーに這い上がれずに潰れていった若い選手を沢山見てきたはずだ
大谷のようにまず日本で実績を積んでから渡米しても決して遅くなく、実際に大谷は世界一になったから同じ道を歩むべきで松井自身がそれを全面的に後押しすると口説けば織田は断る理由はなくなると思う
後は入団5年間でエース級の活躍を示せればポスティングによるメジャー移籍を容認する等の条件面の交渉だけで結局は織田読売入団になると思う
織田が松井の口説きも跳ね除けて渡米を決断するなら相当な頑固者だが結果はいかに
それにしてもドラフト翌日に松井新監督就任を発表して他球団の織田入札競合を牽制した読売の小賢しさは相変わらず抜け目ないと思う
さらに横浜高校の同僚池田を3位指名したのも欲しかった選手とは思うが、この用意周到さも見逃せない
池田と同じチームでプレーしたい思いも織田読売入団を後押しするからだ

返信コメントをする

💬 返信コメント:0件

※返信コメントがありません


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について