古いオールドセイバーのOPSだけで
選手の得点貢献度を計るのは2000年代の話
30年前の映画マネーボール時代 古典に近い
知識をアップデートしてないから時代に取り残されている
現代セイバー(モダンセイバー)は得点に貢献するは走塁が当たり前に含まれる
オールドセイバー時代にない指数が今はある(セイバー進化)
wSB: 盗塁による得点貢献
UBR: 盗塁以外の走塁(進塁判断)による得点貢献
WAR:好走守総合で選手を評価する指数(これがモダンセイバー)
wRC+:WARに更に球場の大きさを補正した指数
岡林はWRC+セリーグ8位以内
大島は平均で見ても常に高いWRC+5.0クラス(オールスタークラス)
古典セイバーで見れば物足りないになるが(OPSだけの手落ち指数)
現代セイバーでは大島(レギュラ―時代)、岡林はトップクラスの勝利に貢献している選手
と数値的に証明される
現代のMLBにおいて、選手をWARで計るのは、
もはや当たり前を通り越して共通言語