時はきた!昂弥
No.1136304
数字で裏付けられる工藤の「7番は走者を還す打順」の根拠
工藤の7番打者重視の目線「7番はつなぐのではなく、走者を還す打順」
「先発投手と相性の良い一番強い打者を7番に置く」

7番打者 (2025年 NPB)
有走者率(走者1人+2人+3人):45.0%
平均走者数:0.64人(5番打者の0.64人と同等、4番打者の0.65人ともほぼ互角)
満塁の比率:3.1%(4番の2.2%を大きく上回る)

全体として「走者を背負って打席に立つ回数」や「平均走者数」は4番・5番とほぼ同じ
注目は「満塁率」4番打者よりも7番打者の方が圧倒的に多い

「7番に長打・適時打が打てる決定力の高い打者を置くことが、チームの総得点を大きく左右する」
という工藤の采配理論は、この統計がエビデンスであり現場感覚と投手心理から見抜いた鋭い戦略

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💬 返信コメント:1件

名無しさん
No.1136311
>>1136304
 表をみる限り、7番打者に特別にチャンスが多く回ってきていない。また、満塁率は7番打者より8、9番打者の方が多い。7番打者がポイントになる根拠が全く分かりません。🙂‍↕️

 また、日本人が拘る4番打者も特別に多くチャンスは回ってきていません。やはり、多くの野球研究者がいうように、より多く打席が回ってくる1、2番打者が重要ではないでしょうか。


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