アストロロボSASA
No.1342198
あらためて、広島カープの育成のについてですが、とあるYouTuberさんの意見など聞いてどんな物なのか考えました。

カープは母体の企業が無いため、昔から資金に乏しく、スカウトが長くアマチュアの選手を追いかけたり、注目される以外の選手を獲得して猛練習で一流選手に育てたり。
そういった、スカウトの地道な努力や、名伯楽の猛指導で選手を育て上げてきた。
その中で、選手達も、カープに育てられた!
という意識が芽生えて、カープに対して家族的な帰属意識を持つことになったのかもしれないですね。
それが、広島カープの持つ、家族的なチームという物を作り上げていたのかなと今になると思います。

新井さんのいっていた家族と言うのとは、このカープの長年組織で育んできた物とは少し違う気がします。

最近は、ドラフトも以前と違い、有名選手を取りに行くようになりました。
スカウトも12球団でも1番少ない数で全国を回っています。
コーチも身内の約束手形のような物がありそうな人たちが長ーく務めています。
そもそも、長くカープが作り上げてきた家族的な雰囲気が失われる組織としての動きをカープの組織自体がしているのではないかとおもいます。

それは、FAの導入や、ドラフトの二位からのウエーバー導入など、制度の変更も一因であるかと思いますが、カープ自身が、カープの家族的球団と言う雰囲気を作り出していた物を見失っているように感じます。

長文ですみませんが、育成の広島カープ復活を願い考えてみました。

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