古井
No.1322925
今のプロ野球はすでに、経験則や勘に頼る采配では後塵を浴びる。思い付き采配などはもってのほか。
ましてや、野村克也氏が提唱したID野球のはるか上をゆく、トラッキングシステムの導入、組織的にみて合理的な継投策など、あらゆるプレーが数値化され最適化されようとする現代野球の中にあって、祈祷に頼り、家族などという情緒に訴える野球で勝てるはずがない。
選手のメンタル管理の失敗も見過ごせないだろう。
新井では、この先5年経とうが10年後だろうが優勝の目はないと思う。
松田元氏に申し上げたいが、このことを肝に銘じておかねば、観客数減少から経営規模縮小へと向かう負のスパイラルは続く。
ゲーム中の采配だけでなく選手を育成するのも監督をはじめとする首脳陣。彼らが育成力に長けているとは全く思わない。ベンチの総入れ替えのみがカープとカープファンを救うものと考える。

返信コメントをする

💬 返信コメント:1件

暇人◆lnkYxlAbaw
No.1322932
>>1322925

ベンチの総入れ替えのみ変えても、ファンは
一部しか帰ってこないですよ。

その後でしょ、大事なのは

後任で任された監督、首脳陣、オーナー、編成、
そしてスカウトがまず【綿密なドラフト戦略】
をする事が必須。

また、現時点でのカープは若手で構成されてる
組織でその選手を導いて行く必要がある。
(特に2022〜2025で獲得した若手野手)

要は、その1年〜3年目の若手野手を3年掛けて
一軍戦力に育て上げるボトムアップ化が必要
なのが、現在の過度期カープ。

2年掛けて、やっとAクラスを目指す土台が出来る
チームと見ます。

まず、そこをオーナー、編成が自覚して
発破を掛けて貰わないとダメです。

まずは、首脳陣以上のトップ組織の意識改革
が先です。


🔙TOPに戻る
キャンセル
違反報告 編集する 削除する 無視機能について