>>1222505
才能は間違いなくありますが、ちょっと最近の状況は深刻ですね。
ちょっとしたタイミングのズレやメンタルコントロール、慣れない二番という打順での迷い等による不調ならまだいいのですが、心配なのは打撃フォームの根本的な崩れですね。
去年の打撃フォーム変更で本当に影響が大きかったのは従来の構えからあまりにもヘッドが投手方向に入り過ぎていたのをヘッドを寝かせたことだと思います。遠回りしていたバットがスムーズに耳の後ろから出てくるようになり、最短距離にかつインサイドアウトにバットが出るので振り遅れずポイントも広範囲に作れ広角にも打てるようになりました。
ただより正面から投球を見ようとするため大きくオープンに構えたことやあまりに寝かせた構えはいずれも極端です。
そのためトップを作るまでの動きが大きく時間もかかるのでズレ始めると修正が難しい。だから今のフォームはコツを掴むまでの過程のフォームとして徐々に極端な構えをより自然な構えに修正していくほうがよいと思っています。
勿論イチローや落合のように異端のフォームで成功し続ける選手もいるのでそこを乗り越えていくのかどうかは判断が必要ですが、もう既にフォームの問題が起こっているのならまた見直しが必要かもしれません。