>>1209593
ある日の安仁屋さん解説
7回のノーアウト一塁の場面
カープはエースが投げている
安仁屋:ここで四球は絶対にダメですよ。もしランナーを出したら代えたほうがエエですよ。
安仁屋:次の打者○○はA投手にタイミングに合ってますからね。
アナウンサー
外れました!フォアボール!ノーアウト・ランナー二塁一塁。
内野陣が集まる。投手コーチは監督と話すも動きは無し
安仁屋:もう代えるんだったら早めに。僕は代えた方がいいと思う。Aの為にもね。(苛ついている)
安仁屋:やっぱりコントロール勝負の投手が四球を出して、ランナーを出してためるというのは、投手A自身が一番情けないと思ってる。
安仁屋:投手Aは「守ってる人に悪い」と思って、余計にストライクが入らなくなる。
安仁屋:首脳陣は我慢も大事ですけど、代え時も大事ですよ。
投手交代しないまま3ランホームランを打たれる
安仁屋:う〜ん…。だから代え時ですよね。言うた通りになりますよ。
─ 10−6、点差が再び4点に縮まりました。
安仁屋:まだ代えないんですかね?(困惑)気味の怒り
─ 打席には、○○まだ代えないベンチです!
── 安仁屋さん、代え時というのはベンチも難しいとは思うんですけど、本当に大事なんですね。
安仁屋:大事ですよ。冷たいように思うかもしれませんが、点を取られてから「あ〜代えとけばよかった」ではダメなんですよ。
安仁屋:これで四球を出してから交代させたら次の投手にも負担がかかるんですよ。
安仁屋:そういうところも考えて、代え時を考えてほしいなと。我慢すれば我慢強い良い監督ではないんですよ。
─ ○○としては6失点してしまったというところから次の登板を迎えないといけないですしね。
安仁屋:そういうことですよ。
次の打者にもホームラン
─ 打ちました!ライトへ大きい当たり。○○、一歩も動かない!!!二者連続ホームラン!
─ ○○、7回途中7失点。このタイミングでベンチが出てきました。
安仁屋:もう言いたくないですね。何も。
安仁屋宗八さんはカープ首脳陣に怒りを通り越して落胆