おはようございます。寒い朝です。
スポニチ
新人合同自主トレに参加しているカープドラ4工藤投手が大野練習場で、プロ入り後初めてブルペン入りした。捕手を立たせた状態。6、7割の力で投じた15球を菊地原毅投手チーフコーチが「球が強い」と絶賛。救援候補の工藤は阪神・石井投手を理想像に掲げ、1年目からの活躍を期した。
カープドラフト2位・斉藤汰も大野練習場で初のブルペン入りを果たした。中腰で構える捕手相手に23球。「内容はともかく集中してできたので、良いブルペンになった」。直球、カーブ、カットボール、ツーシームを投じるも、投球内容には不満げな表情を浮かべた。
菊地原投手チーフコーチは「バランス良く投げていた。楽しみ」と期待を寄せた。
工藤は阪神の石井タイプ?
斉藤汰はロングリリーフタイプ?
二人共焦らず怪我なくキャンプインしてください。
大瀬良大地が右肘手術後初めて傾斜を使ったブルペン投球練習「凄く良かった」
目標は春季キャンプ第3クールに予定されている紅白戦登板に照準を定めていく。