No.329840
読売新聞で鹿取さんが、ベネズエラ打線がフォークを振らずに日本の投手がカウントが悪くなって、ストレートをことごとく狙われ打たれていた、と書かれていた。これは、日本の投手のフォークがボール球が多いことを調べ上げていた、ということだろう。当然、マチャドあたりも情報提供していると思う。対する日本打線は、ベネズエラ投手の研究をどれだけやっていたのだろうか?
調べていたとしても打てなかったかもしれない。一見すると、ラテン系で適当でアバウトのイメージがあるベネズエラが日本研究を緻密にしていたことだけは間違いないだろう。
大リーガーだらけだから勝ったとばかりとは言えない。日本の投手のフォークが通用しなくなれば、山本由伸のように、スピリット、カーブ、スライダー、ツーシームなど多彩な変化球を操らないと、アメリカ、ドミニカ、ベネズエラには勝てないことになる。
調べていたとしても打てなかったかもしれない。一見すると、ラテン系で適当でアバウトのイメージがあるベネズエラが日本研究を緻密にしていたことだけは間違いないだろう。
大リーガーだらけだから勝ったとばかりとは言えない。日本の投手のフォークが通用しなくなれば、山本由伸のように、スピリット、カーブ、スライダー、ツーシームなど多彩な変化球を操らないと、アメリカ、ドミニカ、ベネズエラには勝てないことになる。