No.771931
昨日の牧の、最後の三振。牧が一番苦手にしている落ちる球でしたね。
見てる方にすれば、「またそれを空振りして三振かよ」と言いたくなる。言いたくなるけど、そこにきっちり投げ切った森浦を讃えることも忘れずにいたいものです。
なぜかというと、S清水から牧が逆転満塁弾を打った時もフォークでした。ほんの少しだけ浮いたフォークを、牧はしっかりとらえてスタンドまで豪快に運びました。
ほんの少しコースが甘ければ、或いはほんの少し落ち方が足りなければ、むしろ牧の得意の球になる。勿論、三塁に走者がいる時は、ワンバンの球は勇気がいる。その緊迫した場面で森浦は最高の球を投げ切ったわけです。
ファンは誰でもそうですが、勝った時はベイの勝因を語り、負けた時はベイの敗因を語ります。でも実際には「カープの勝因」も当然あるわけで。
打たれてリードが1点に縮まり、更に三塁に同点の走者を置いて打席に牧を迎えた森浦が、それでも冷静且つ勇気を持って、狙い通りの球をきっちり投げ切ったことを、見落としてはならないと思いました。
見てる方にすれば、「またそれを空振りして三振かよ」と言いたくなる。言いたくなるけど、そこにきっちり投げ切った森浦を讃えることも忘れずにいたいものです。
なぜかというと、S清水から牧が逆転満塁弾を打った時もフォークでした。ほんの少しだけ浮いたフォークを、牧はしっかりとらえてスタンドまで豪快に運びました。
ほんの少しコースが甘ければ、或いはほんの少し落ち方が足りなければ、むしろ牧の得意の球になる。勿論、三塁に走者がいる時は、ワンバンの球は勇気がいる。その緊迫した場面で森浦は最高の球を投げ切ったわけです。
ファンは誰でもそうですが、勝った時はベイの勝因を語り、負けた時はベイの敗因を語ります。でも実際には「カープの勝因」も当然あるわけで。
打たれてリードが1点に縮まり、更に三塁に同点の走者を置いて打席に牧を迎えた森浦が、それでも冷静且つ勇気を持って、狙い通りの球をきっちり投げ切ったことを、見落としてはならないと思いました。

