No.740759
谷繁曰く
>続く6回の打席では攻め方のミスで中前適時打を浴びたものの、8回の打席では1球目の外角スライダーで一邪飛。このシーンが象徴するように、3連戦でインサイドを意識させたことで、外角球を効果的にする対策が功を奏した。
とかく強打者を抑えるのに「内角攻め」と表現されるが、必ずしも勝負するという意味ではない。いかに意識させるか。そうすれば投球の幅が広がる。ヤクルトは1、2戦目の捕手が古賀、3戦目は鈴木叶が先発マスクだったが、3連戦を通しての対策が共有できていたと思う。今後の戦いを占う意味では価値があった。
・3連戦を通して戦略を用意していたヤクルト
>DeNAは8月は好調で今回のヤクルト戦前までは9勝2敗できていたが、この試合は10安打で1得点。単調な攻撃が気になった。
2回無死一塁。打席は7番林でカウント2−1のバッティングカウントで動ける場面だったが、無策だった。カウント2−2になっても同じで、結局はフルカウントから左邪飛で走者を進められなかった。続く戸柱もカウント2−1で動かず。そして2−2から空振り三振だった。
打順を考えれば9番が投手の片山。林、戸柱でチャンスを広げるエンドランかランエンドヒットで、1番度会まで回す作戦をとってもよかったのではないか。6回2死二、三塁の林の打席では、代打という手もあった。
・試合中にも無策が目立ったベイスターズ
>続く6回の打席では攻め方のミスで中前適時打を浴びたものの、8回の打席では1球目の外角スライダーで一邪飛。このシーンが象徴するように、3連戦でインサイドを意識させたことで、外角球を効果的にする対策が功を奏した。
とかく強打者を抑えるのに「内角攻め」と表現されるが、必ずしも勝負するという意味ではない。いかに意識させるか。そうすれば投球の幅が広がる。ヤクルトは1、2戦目の捕手が古賀、3戦目は鈴木叶が先発マスクだったが、3連戦を通しての対策が共有できていたと思う。今後の戦いを占う意味では価値があった。
・3連戦を通して戦略を用意していたヤクルト
>DeNAは8月は好調で今回のヤクルト戦前までは9勝2敗できていたが、この試合は10安打で1得点。単調な攻撃が気になった。
2回無死一塁。打席は7番林でカウント2−1のバッティングカウントで動ける場面だったが、無策だった。カウント2−2になっても同じで、結局はフルカウントから左邪飛で走者を進められなかった。続く戸柱もカウント2−1で動かず。そして2−2から空振り三振だった。
打順を考えれば9番が投手の片山。林、戸柱でチャンスを広げるエンドランかランエンドヒットで、1番度会まで回す作戦をとってもよかったのではないか。6回2死二、三塁の林の打席では、代打という手もあった。
・試合中にも無策が目立ったベイスターズ
⚾️好きな選手:織田 菰田 池田聖摩
