LOVE BAY 横浜
No.687483
山本祐大がベイスターズに居ないというのは、やっぱり
とても寂しいな。寂しくて哀しい。寂しく哀しく悲しい。
ぽっかり胸に穴が空いたみたいな空虚感みたいな。

多村が寺原とのトレードでソフトバンクに移籍してしまった時も
こんな感じだったかな。個人的には多村の時以上の喪失感だけど。

今、祐大が居なくなったから、その為にチームが弱くなったとか、
負けてばかりで勝てない、とかは特段思わないんだけど。

松尾汐恩は毎試合スタメン捕手で頑張っていてくれてるし、
打撃も上向きになって来ているように感じる。

球団としては、ドラフト1位で獲った金の卵、松尾汐恩を
球団の顔に、早くチームの要、正捕手に育て上げたいという思惑が。

その為には、松尾をもっとスタメン出場させて経験させなければ。
でも、正捕手の祐大との併用では松尾の出場数はどうしても限られてしまう。

松尾をドラフト1位指名した年の時点ではまだ山本祐大は覚醒していなかった。
松尾が1年目の年に祐大が1軍で頭角を顕わし始めた。
そして松尾が2年目の年に祐大はベイスターズのほぼ正捕手と言っても過言では無い
位置にまで急成長した。
そして今では山本祐大はベイの正捕手であり、レジェンドの皆が祐大は球界を
代表する捕手であると認めている。

フロントもまさかそうなるとは恐らく予想していなかったと思う。

両雄並び立たず、という言葉がある。
二兎を追う者は一兎をも得ず、という諺もある。
だから、フロントは恐らく少し前から考えていたのだろうと思う。
山本祐大をどうするか、を。

そう考えると、FA桑原の補償で(左腕)投手に行かずにファンとしては
まさかの古市捕手を獲得したのも頷けるし、その布石だったのだと思う。


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