【謎】ベイ選手の好不調の波が激しすぎる
阪神が大きく突き放しているのはなぜか。
その答えの一つが「好不調の波の小ささ」かもしれない
近本を例に挙げると、序盤は3割を打っていたが、現在は.270台。それでも大きく崩れず、常に.270〜.280をキープしている。休養以外は一番センターから外れたこともなく、阪神は1〜5番がシーズンを通してほぼ固定。選手の波が小さいからこそ、打順をいじる必要がないのだ。
逆に「3安打→4試合無安打→また3安打」という好不調の波が続いても、打率は.250〜.300程度に収まる。
森下も打率.250前後ながら、阪神ではこれを「十分」と割り切るため、本塁打19本、打点73という数字を残している。
一方ベイスターズは「連続出場させない」起用が目立つ。
これは以前から元監督や解説者にも指摘されていることだが、やはり「勝っている時のオーダーは変えない」という鉄則が徹底されていない。
阪神とDeNAの差は、オーダーの安定感にあるのかもしれない。
と、偉そうにしてみる