いかにうまくオーナー、フロントの
目指すチームを作れるのかが監督には
大事な要素だと思っています。
プロのチームを率いるにはしがらみとも
戦いながら監督自身が目指すチームを
作らないといけない。そこにはコーチ
首脳陣との関係性や選手への気遣いや
調子等の見抜きも監督には重要な要素。
私たちファンみたいに勝利だけを追求
する、喜怒哀楽で楽しめるほど監督を
引き受けるのはたやすい仕事ではない
と思っています。
グランド外で語る解説者やましてや
監督経験もないYouTubeを主体とした
元プロ野球選手のハナシなんか
まずは監督を受託して経験してから
語ってもらいたいとさえ思っています。
外から観るチームと内側から感じる
チームは違う、と思っています。
NPBの監督、元チームの主力選手が
監督になるケースが多いのは、そんな
しがらみがあるからだと思っています