虎虎
No.2477615
他球団のことなのでこの板には相応しくないかもしれないが事前交渉の在り方とドラフトによる若い選手の将来のことを一考

織田選手はアメリカの報道でもMLBへのペーパーワークが未登録(書類の申請が未提出?)だったことで「メジャー挑戦は本気だったのか?」と疑問視されているそう
その原因のひとつとしてドラフト会議の1週間前にメジャー挑戦を表明したこと

10/15 織田、会見でメジャー(またはアメリカの大学進学も視野)を志望を明言
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10/22ドラフト会議で巨人単独1位指名
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その日も「メジャー挑戦の気持ちはまったくブレていない」と改めて表明
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10/23 松井秀喜監督就任発表
  
巨人が監督を伏せることでドラフト戦略を隠したいのと併せて織田に「メジャーで活躍した憧れの松井秀喜監督の下でプレーしたいと考えが変わった」と言わせたいために松井の監督就任の発表はドラフト会議翌日したとも考えられる

メジャーへの申請未完了のことも「メジャー挑戦とアメリカの大学進学で悩んで会見が遅くなった、または登録が間に合わなかった」とかも巨人が発言させそうだがどんなシナリオを描こうが巨人という球団からはブラックな匂いが消えない

「メジャー志向が本気なら何ヶ月も前から準備しているはずだ」と普通なら思われるはずだがそこに「アメリカの大学進学も視野に入れていたので悩んだ」を入れると登録未完了の理由付けができる

織田くんが何を志望しようが本人の自由だが巨人がもしこのシナリオを18歳の学生に描かせてモラル無視の手法を用いて世間を欺くやりかたを行ったのなら「江川の空白の1日」「桑田との密約疑惑」など巨人らしい伝統(悪い意味で)のせいで織田くんにも「メジャー会見疑惑」のようなダークなデジタルタトゥーを背負わせてしまう可能性がある

「証拠がなければ何をやっても良い」「バレなければ良い」という考え方だろうけどスポーツの世界でのダークなイメージは世間にはずっと付きまとうので無理して危ない橋は渡らないほうがいい

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