虎虎
No.2476328

ぶり返し&長文で申し訳ないけどちょっと気になったので、、

サトテルのメジャー交渉において気になったのはサトテルがCSを休んだときの藤川の発言

サトテル欠場の理由を「コンディション不良」「自打球(の影響)ではない。元々あった症状が今日さらに強く症状に出たため」と発表していたがメジャーとの契約においてその発言はマイナス要因しかない

大舞台で調子を崩すとか症状の慢性化を公表するなんてメジャー側にすれば懸念事項でしかない
藤川にしてみればDeNAに弱点を悟られたくないとかサトテルを庇ったつもりかもしれないが契約金を減額されれば比例して阪神への譲渡金も減額するのに不用意な発言ではある

藤川は情報漏洩を防ぐために箝口令を敷いていたのに自分でサトテルの価値を下げる発言をしたことは痛恨の失態
球団にとっては大きな痛手

サトテルのメジャー容認は三冠王を獲った時点で既定路線だったであろうし、メジャー球団側もほぼ確実に12月1日にロックアウトする中で敗退したことで交渉までに日程に余裕ができてメディカルチェックやフィジカルチェックにも余裕ができてよかったのかもしれない

もちろん日本シリーズに進出してサトテルが活躍してソフバンに勝てばそれはMLBへの更なるアピールになるがDeNAとの初戦みたいな結果が続けばさらにサトテルの心身と阪神側の譲渡金的にもマイナスになり得る
なので藤川監督の不用意な発言によりサトテルを外さなければならなくなった、、とフロント側が判断した可能性も考えられる

普段からメディアを遠ざけて肝心なことをはぐらかしていたからこんな失言をしたのだろう

休ませるのであれば欠場の理由を「元々の症状が強く出た」と公表するのではなく「骨には異常はないが自打球による様子見」とすれば良かったのではないかと思ってる

藤川監督は選手やコーチに対して不用意な発言をしないように普段から厳しく注意し情報統制を敷いていたのに数億円の金銭が変動するかもしれないことに軽々しく発言したことについては猛省してもらいたい

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