No.2360898
「マウンドが近年、かたくなってまして。そして他球場、いろんな球場を渡り歩くわけですけど、アメリカと違ってマウンドの形状が各球場で違うんですよね。ですからブルペンから出てきて投球したときに、感覚が少し難しい現状がNPB全体としてある」と投手の難しさについて語ります。

この対策として藤川監督は、春先から野手に向けたプロテクターの製作に取り組んでいたそう。しかしNPB側の承諾を得られず、導入できていないといいます。

藤川監督はそういったマウンドの状態も受け、死球などは「選手の責任でもない」とコメント。続けて「選手が故障するのも、グラウンド上でチーム同士が争いごとになるのも全く求めていない。守るすべを何か考えなければと、どのチームの監督さんも思っていると思う」と改善に向けての思いを口にしました。

藤川監督の試合後のコメント、初めて良かったと思えたわ
死球を批判するだけじゃ無く、改善策を考えるのは必要な事だと思う

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