エリちゃんの記事読みました。
エリちゃんは、骨が自然に癒着するのを待つ方法ではなくて、ボルトか何かで固定する方法を採ったってことですね。
そしたら直ぐにリハビリに移行出来ますね。
なかなか攻撃的ですなぁ。
事務屋には考えられん方法ですわ。
私も事故で下顎骨折した時は、固定しないといけなくて、上下の歯間にワイヤーを入れて、口が開かないように固定しました。
当然流動食に成りました。
巷で言う最も骨折したくない場所ですね。
下顎。
↑ん成るから。
まぁ昔に歯列矯正やってるので、歯に器具付けるのはそこまで抵抗は無かったですけどね。
流動食も思いの外満腹感があったんですよ。
凄い飲み物出てるなぁと思って。
実はその前にゆる断食をやっていたので、そこまで苦ではなかったと言うのもありそうです。
フルーツと水分(100%ジュースも含む)はOKの断食。
それで1か月くらい過ごせているので。
最近は骨を固定するプレートとボルトが自然に溶けるタイプのがあるので、それ使って固定して貰いました。
顔だし、女性だからオススメと言うことで。
確か手術台までは自分で歩いて行ったかな。
プレートの挿入と歯間ワイヤーの挿入。
だから取り出す手術は無し。
ただ、金属と比較すると弱いので、固定の解除までに2倍の時間を要すると言うことでした。
金属のプレートとボルトだと取り出す手術が必要でしたので。
交通事故なのでまぁ色んな科が関わったんですが、最終的には口腔外科が主治医に成りました。
歯間ワイヤーの切断は、歯科用チェアでやって貰ったかな。
そこから流動食の解除と、口を開けるトレーニングをやりました。
退院する少し前に、溶解プレートを使うと、細菌感染する場合があるんだけど、あなたは多分感染するだの言われました。
脅しかと思いましたが、まぁ無視ですよそんなの。
退院後にも1月に1回くらい通いましたが、そんなに口開くようになった人は見たことが無いと言われました。
多分、事故前と同じくらい口を開けられてましたね。
医療詐欺は、別件の時に、気付いているし、対策も知っているので。
医者のことは偉いとも何とも思ってないので。
(↓へ続く)