76190横浜マリーンズ 2022/10/12 06:05 (ID:793340)
ロッテ・吉井新監督が「先入観をぶっ壊す」と宣言した。宮崎で行われているフェニックス・リーグで2試合連続でベンチで指揮を執り、今季は全30試合が救援登板だった広畑を先発起用。4回2安打無失点の好投を引き出し「4回までそこそこの球を投げられた。1軍でも長い回数を投げられる」と評した。
捕手兼一塁手として活躍した佐藤都も今季一度もなかった右翼で先発起用。佐藤都は期待に応えて初回に右越え2ランを放った。「まだ彼らは若いので自分でも何ができるのか分かっていない。新しいチームになっていくので一度(固定観念を)壊すのはセオリー。こちらも何ができるのかしっかりと見ていきたい」と吉井監督。新監督の効果は随所に表れている。
侍ジャパン強化委員長を兼ねる日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長が11日、ロッテ・吉井新監督が来春のWBC期間中に同チームの投手コーチを兼任することに言及。
今週中にも侍ジャパンの栗山監督と会談する予定であることを明かし「監督は吉井さんとも密に連絡を取っているので、その時に状況を聞きます」とした。かつて日本ハムで監督と投手コーチとしてタッグを組んでいただけに全幅の信頼を置いていた。