ながしま
No.3549
大谷選手本人のスタンスは一貫して「賞そのものを目的にはしないが圧倒的なパフォーマンスを追求した先にあるもの」という非常に冷静かつ高い向上心を持っていると思います

​これまでの本人の発言や周囲の証言から彼の本音を紐解くと以下のようになります
​1. 本人が語る「賞」へのスタンス
​メディアから「サイ・ヤング賞も視野に入るのでは?」と直球の質問を投げかけられた際大谷選手は次のように語っています
​「(手術前の感覚と比べて)まだそこまではいっていないしまずはそれ以上のパフォーマンスを出せる準備をキャンプの段階からやっていければいい
その先にいろいろな賞があるんじゃないかなと思います」
(2025年オフのシーズン総括インタビューより)
​大谷選手にとって、サイ・ヤング賞やMVPといった個人の賞は「最初から狙いに行くゴール」ではなく「自分が納得のいく最高のピッチングを続けた結果として後からついてくるもの」という認識です
まずは自分の身体と技術を極限まで高めることに100%集中していると思います

サイ・ヤング賞やMVPをシーズン前からまたシーズン中途から期待してしまうのは私達の過剰期待と認知の歪みがもたらす時期尚早の早合点に入るのではないでしょうか



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