No.25579
米大手スポーツブックのベットMGMは、準々決勝の各カードを分析。日本について「確かにこのカードの勝利オッズだけを見れば、日本1・63倍に対し、ベネズエラは2・35倍と分が悪い。だが、ベットをお勧めするのはベネズエラの方だ。日本には王者の系譜があるが、過去の大会ほど良いメンバーではない」とした。

 その理由は「日本にとって1次リーグで唯一の本物のテストは韓国戦だったが、そこで最大の弱点を露呈した。それは守備だ。センターが鈴木誠也、レフトが吉田正尚。鈴木は昨季カブスでセンターは1試合のみ、吉田は昨季レッドソックスで『守備ランバリュー(平均と比べて守備で何点防いだか、または失ったかを示す指標)』がマイナス11だった。基本的に、日本は重要な試合で最適な守備陣形を敷けない。そして、これは今後の大一番で大きな問題となる」とした。

 ちなみに、吉田の2024年の守備ランバリューはマイナス9だ。

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