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大河内(おおかわち)駅。 山口県熊毛郡熊毛町(下車時) JR岩徳線
*2002年下車。現在は周南市。
JR岩徳線は現在では岩国市と周南市との間を、瀬戸内海沿いで結ぶ山陽本線に対して内陸寄りの経路で結ぶひなびたローカル線で、終日1〜2時間に1本程度短編成のワンマンディーゼル列車がトコトコ走るに過ぎません。しかし、昭和の前期に開業したというわりと古い路線で、一時はこちらが山陽本線だった時期もありました。
この大河内駅は、国鉄時代の最末期、JR西日本発足の数日前に新規開業したという、歴史的には浅い小さな無人駅。単線区間にホームを1本くっつけただけ、駅舎無し、という簡便な構造の駅で、ホームの背後には雑木林。駅の近隣に住宅団地が所在し、そちらの住民の足となっている様です。
今夏の山口県代表は、周南市の西隣・防府市に所在する高川学園高校でした。同校は2024年秋は県1位ながらも本年春は初戦で昨夏の代表校である周南市の県立南陽工業高校に敗れ、今夏は昨夏の経験値で他校を上回る南陽工業高校優位かと思われました。高川学園高校は第6シードながら夏の県大会決勝に進出し、決勝でその南陽工業高校を10ー3で下して4年ぶりの夏の甲子園行きを決めました。
逆に南陽工業高校は、昨夏は下級生主体のメンバーで甲子園出場。2024年秋の県大会は1勝のみとふるいませんでしたが本年春は前述の通り秋の1位校を下す等で県1位の座につき2年連続夏の甲子園出場に弾みをつけたはずでしたが、夏の県大会決勝で…
甲子園に出場した高川学園高校は、初戦の2回戦で富山代表・未来高校富山と対戦、遠矢君を中心とする打線が未来高校富山のU18日本代表候補左腕・江藤君を攻略して8ー5で初戦突破を果たし、これで甲子園通算2勝目。続く3回戦は、西東京代表・日本大学第三高校に4ー9、打力で上回られての敗戦でした。しかし、初戦で本塁打を放つ等活躍した遠矢君の打撃は印象に残りました。