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だいぶ気が早い今年のカープのドラフトは? 天谷宗一郎さんがスカウトを直撃
先週開かれた第1回スカウト会議の直後に、天谷宗一郎さんが、スカウト陣を直撃しました。
まず話を聞いたのは、白武佳久スカウト統括部長です。
天谷宗一郎
「今年最初のスカウト会議はどんな内容でしたか?」
白武スカウト
「今年の候補選手のリストアップ。高校生が155名、大学生が84名、社会人が42名。去年に比べたら40人ほど増えている。去年は高校生が少なかったので。」
1月は大勢の選手がリストアップされる中、去年カープが1位指名を公言した立石のような最上位候補の選手は、毎年この時期からスカウト全員で映像をチェックしています。
白武スカウト
「高校生投手が2人、大学生投手が2人、大学生野手が1人をビデオで見ました。」
「今年のカープの補強ポイントはどこだと考えているのでしょうか?」
白武スカウト
「今年はやっぱりキャッチャーかなあ。坂倉と曾澤はもう年なんで、二俣もまた捕手で秋からやってますけどどうなるか分からないし、即戦力のキャッチャーは現場の第一の希望ですね。」
天谷さんは、関東の名門・青山学院大学のあるキャッチャーが今年の目玉になると予想。
担当の高山健一スカウトに、その名前をぶつけてみました。
天谷
「青山学院大学のキャッチャーの渡部君の評価を」
大学ナンバーワンキャッチャーとの呼び声も高い渡部海(わたべかい)。
「パンチ力のあるバッティングと強肩を武器に1年生の春からマスクを被ると、そこから青山学院大学は、なんと東都リーグ6連覇」
天谷
「打つ方にも注目されますが、キャッチャーとしての素質が」
高山スカウト
「打つ方はやっぱり簡単にはうまくいかないだろうし、守れるのは大きい。」
キャッチャーを軸に展開されそうな2026年のドラフト。
會澤翼をもう年は分かるが坂倉は未だ若い。
競合なるかならないけど誠意を示すということで早めに指名すると公表したのか?
クジを外せばその瞬間に全てが無になるのに。