カープとは関係無いですが
広島県庄原市の「敷信村農吉」チーズ工房の手がけた商品「雪子」が、スイスであった世界最大級のチーズコンテストで最も優れた「Super Gold賞」110点の一つに選ばれました。
庄原の雪のイメージから名付けた雪子(80グラム、900円)は2016年に開発した。山内町の契約牧場のホルスタインから搾った生乳を低温殺菌して酵母などを混ぜ、温度と湿度を整えながら造り、約10日間の熟成後に出荷する。特に女性に好まれるといい、月300〜500個売れる人気商品との事。
完成してすぐは少し酸味があり、しっかりした食感を楽しめる。さらに熟成が進むと、酵母の香りが強くなって舌触りが滑らかになるという。
広島県庄原の小さな工房から世界に通用するチーズが知られるのは嬉しい。
庄原を代表するチーズとしてでなく日本を代表するチーズ広く世界に知ってほしいと思います。