>>1209111
しげちゃんさん、皆さん、こんにちは。
カープに限らず、近年のプロ野球が【投高打低】に
なっている原因を調べました。
2014年頃は、小さく曲がる変化球(ツーシーム)
を低めに投げたり、チェンジアップで打者の
タイミングを外して打ち取るのが主流でしたが、
2020年頃になるとフォーシームを高めに投げる
投手が多くなり、打者としては対応が難しく
なったんだとか。
特に日ハムの伊藤大海選手の様にただ高めにドーンと
投げる直球と【真っスラホップ】と称される
(真っ直ぐが小さくスライドし垂れずにホップする様
に見える)2種類の直球を投げる投手もいるんだとか😮
昔は低めに投げるのがセオリーでしたが、
ずいぶん野球も変わりました。
最もホームランや長打になりやすい、いわゆる
バレルゾーンは打球速度、約158キロ、打球角度は
26度〜30度と言われてますが、狙い球が絞れず
ホームランどころかヒットの数も減り、3割打者が
激減しているのも何だか納得できます。
う〜ん今年のカープ打線はどうでしょうか🤔
長打を打てる選手が少ないだけにセコく1点を取りに
いく野球が正解⭕かも知れません!