広島テレビ ニュース
カープファンの愛され、集いの場所となっていた中区にある真っ赤なひさしが目印の喫茶店『茶房カープファン』が2025年末、常連客らに見守られ、惜しまれながら47年の歴史に幕を下ろしました
店内は昭和のカープ黄金期のグッズに囲まれており、日本一を記念した風呂敷や、優勝記念のウイスキーなど、貴重なものも少なくない
店主の橋本紀子さんは、47年に渡り店を守り続けてきました。体力が落ちてきたという紀子さんは、元気なうちにやめようと閉店を決めました。
2007年に亡くなった橋本さんの夫、敬包さんは元カープの選手で、ピッチャーでした。
「ルーキーの時に巨人戦で8回まで抑えたらしいけど、9回に(巨人の)長嶋さんにホームランを打たれて負けたみたいです。」
橋本紀子さん長い間お疲れ様でした。