デイリー
中村奨成外野手 新春インタビュー
−26年はどんな年にしたい?
「昨年以上の結果を出さないといけないので、ハードルは上がったなと感じています。そこを超えていかないといけない。本当の意味で勝負の年になると思っています」
−去年の今頃と見ている景色、考えていることも違うのでは?
「結果を出さないといけない、。今年もライバルはたくさんいますけど、よりチームを引っ張っていくというところまで見えているので、自覚を持ってやっていきます」
−チームを引っ張っていく思いが強まった?
「結果が出たのは昨年だけですが、1番打者で出してもらった中、チームはBクラスになって悔しい思いをしました。今年こそ1番としてカープを優勝に導きたいと強く思います」
−今季、こだわる数字は?
「最低でも143試合フルで出たい思いが強くなりましたね」
−タイトルへの思いも出てきたのでは?
「いつかはタイトル争いに入っていける選手になりたいなとは思っています」
−打率、出塁率とか?
「打率もいきたい、安打もいきたい、出塁率も。1番打者だったらそこら辺になりますね」
−野球選手としての最高到達点はどこに置いている?
「タイトルを取りたい。あとは億プレーヤーになりたいです。理想は1番打者として毎年キャリアハイの成績を積み上げていって…。そうすれば変わってくるんじゃないかと思います」
−どんな野球人生設計を立てている?
「40歳まではやりたいです」
−改めて今季への意気込みを。
「優勝して、日本一にもなって、ファンの皆さんに喜んでもらって、また応援したい、また球場に来たいと思ってもらえるようにまずはしないといけない。その中で個人的な成績もついてくれば万々歳。1番打者で試合に出たいこだわりは強くあるので、143試合フルで出られるようにしたいと思います」
昨季ブレイクして今シーズンが実質的に2年目、正念場。
出来れば本塁打、盗塁数を増やしてほしい。
頑張れ中村奨成