大阪近鉄 since 1988
No.344555
連投失礼します。
私の中では最強助っ人=ラルフ・ブライアントで揺るがないのですが。
言い方には語弊はありますが、近鉄バファローズ入団の経緯は「残り物には福がある」だったと思います。

1988年に来日して中日ドラゴンズと契約。
しかし当時の外国人枠の問題でゲーリーや郭源治の3番手扱い。なので当面2軍で渋る事に。
ブライアント本人も「成績を出してもやりきれない気持ちだった」とコメントしていた。

そのブライアントに目を付けたのが当時の近鉄指揮官・仰木彬監督。その年首位の西武を追いかける2位に位置していた。しかし頼みの助っ人デービスが麻薬問題で解雇となっていた。

白羽の矢を立ててブライアントの近鉄入団はトントン拍子のように進んだように思います。
それ以降の活躍は語るまでもなく。

あのような埋もれた逸材、眠っていた宝石のような助っ人は今の社会ではなかなか出てこないと思いますが。情報化の時代だからこそ、チームのコンセプト&戦略に見合った選手は近くに眠っているかもしれません。
⚾️好きな選手:ラオウ杉本

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