ぼたんえん
No.708184
「フロントが行った戦力補強でもプラスになった選手が少ない。昨年のシーズン途中に米国から獲得した藤浪晋太郎は今季1軍登板なし。昨シーズン途中には、かつて中日で活躍したダヤン・ビシエドも獲得したが、今季途中の5月に異例の現役引退を表明した。昨オフに元阪神のジョン・デュプランティエを推定年俸300万ドル(約4億7000万円)で獲得し、右のエースとして期待されたが、ここまで1軍登板は2試合のみで0勝2敗と勝ち星なし。4月16日のヤクルト戦の登板を最後に上半身のコンディション不良で戦列を離れ、実戦復帰のメドが立っていない。松尾を正捕手として育てるために、これから全盛期を迎える山本祐大をソフトバンクに放出してしまう。今年の優勝を狙っているのか、中・長期的な観点でチーム再建を目指しているのか、フロントの意図が見えてこない。現在のDeNAの戦力や戦いぶりを見ると、低迷期に突入する危惧があります」「デュプランティエは来日1年目の昨年、15試合登板で6勝3敗、防御率1.39と抜群の安定感と際立った三振奪取能力を見せていましたが、後半戦は故障のためほとんど1軍で稼働していなかった。阪神は大金を払ってまで契約延長する必要はないと判断しましたし、獲得レースに参戦したソフトバンクもマネーゲームに乗らずに撤退した。結果論かもしれないですが、DeNAが支払う4億7000万円は高すぎた。それなら24、25年の2年間で先発の柱として計300イニング近く投げたアンドレ・ジャクソン(現ロッテ)の慰留に全力を注ぐべきだったのでは。藤浪もファームでの登板を見ましたが、制球難が依然として解消できていない。投げてみないと分からない投手なので起用法が難しい」(スポーツ紙デスク)
⚾️好きな選手:遠藤一彦、松原誠、高木由一

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