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現行ログ投稿コメント2
309530165.2026/04/24 04:26(ZTExZWR)
引退後の下柳剛が話していたが、現役時代に腹が立ったこと…。
それは、ピンチ時にコーチがマウンドまできて、
「次打者に対して臭いところを突け、それでカウントが苦しく
なったら、歩かせても良い」という指示だったとのこと。
当時の下柳の心境は、
「そんなに臭いところをつくだけのコントロールがあったら、
今ごろこんなピンチ招いてないわ」。
昨日の古賀のリードは、一昨日の橋光成の続編?
原則、ストライクゾーンの低めか、コーナーギリギリを突かせる。
橋ならともかく、若手や経験の浅い投手達にとっては、ちょっと
荷が重すぎたように思う。
それとチャンス時の打者は「ボール球だけは振りたくない」。よって、
ストライクゾーンからボールになる球など、中々振ってはくれない。
昨日の、7回表の糸川の投球。5人の打者に対して計10球のシンカー
を投げたが、そのうちストライクは4球のみ。低め狙いが多かった。
前に飛んだのは、近藤の中犠飛だけ、周東の1塁強襲安打はスライダー。
(糸川の、昨季のシンカーのストライク率は77.3%…12球団トップ)
もう少し、大胆に(普通に)攻めるべきだったのではないか?
投手に限らず、捕手もストライクゾーン内で勝負するのが大原則。
小島大河の方が、その原則通り、素直にリードしているように思う。
309055165.2026/04/23 07:20(ZTExZWR)
今日のバンク先発は大津。
去年の与四球が1試合換算で1.37。今年は0.43
というパリーグ屈指のコントロールの持ち主。
前回(4/9)対戦でも7回90球、被安打1、四死球2、
自責点0とほぼ完ぺきに抑えられている。
去年…防御率1.57(6勝2敗)
今年…防御率1.29(2勝0敗)
140km後半の速球と、7種類の変化球を上下左右に
散らしてくる厄介な投手。
スイープを目指すのなら、長谷川の1番起用はやめる
べきだと思う。彼はバントはうまい、また足も速く、
守備もうまい。
だが打撃が、進化どころか今年は退化してきている。
去年の打率は225、今年は222とほぼ横ばい。
だが、PA/BB(四球1個の獲得に要する打席)が
去年は13.6だったが、今年は20.3(今季四球は3個)。
(1試合4打席として、5試合で1個の四球ゲット)
彼の場合、その他の打席での粘り、選球眼を示す数値も
軒並み低下している。
桑原の離脱後、こういう打者を、後任の1番打者に起用
する(昨日)というのは、いかがなものか?
現に昨日は、3打席で被投球数はわずかに7球、(3−0)。
完全に「早打ちマック化」している。
早打ちがベンチからの指示だとしたら、ベンチもおかしい。
長谷川の場合、分相応なところで、守備固めと代走程度の
起用にとどめるべきだと思う。もう特別扱いはやめるべき。