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360188165.2026/09/20 00:07(ZTExZWR)
>>359996
予算的に見ると、プライスレスのソフトバンクと、限定予算
(球団単体での黒字計上)の西武との違いはあると思います。
しかし、根本はオーナーの経営理念の違いでしょうね。
球団の理念、目標として
ソフトバンクは「世界一の球団」を目指している。
これに対して、西武は「野球・エンターテインメントの2本立て」を
事業の柱に掲げている。以下、ご参照。
>>「野球・エンターテインメントを通じてファンの皆さまと共に熱狂
を共創し、〜以下省略」(=ライオンズ公式サイトより)
孫正義オーナーは、他の事業と同じく、野球でも世界一を目指している。
この人の場合、単なるスローガンでは終わらない。
これに対して、後藤高志オーナーは、ライオンズを利用した西武線
(新宿・池袋)沿線の付加価値向上、旅客売上の維持、大型商業施設
への集客等を球団所有の目的としている。
その目的達成のために、最近野球だけではなくエンターテインメントも
事業の柱として掲げ出している。(…どちらも客を呼んでくれる)
今のライオンズは、日本に12しかないプロ野球球団というよりは、
もはや「西武園ゆうえんち」的なグループ内での存在に過ぎない。
後藤氏は、「野球世界一」などというコスパの悪いことには興味がない。
野球は集客に響かない程度に、ソコソコ強ければ、それで良い。
オーナーというよりは、プロモーター(興行主)に近い感覚の人。
かつて、ライオンズにも「球界の盟主」を目標に掲げたオーナーが
いました。あの頃は強かった、今となっては懐かしい限りですね。
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359998165.2026/09/19 14:44(ZTExZWR)
>>359986
まず仁志コーチに関しては、外崎への打撃指導、コンバート、打順編成
等に不満を感じます。立花コーチは、もう今季限りで勇退でしょう。
鳥越コーチは、選手に対する分析や助言がうまく、叱責もできる。
今宮への「プロとして生き残るには、守備とつなぎのバッティングだ」
の一言。こういうのを、西川他に遠慮なく言ってもらいたい。
以前、データ戦略室のベンチ内責任者が、仁志コーチとの間でデータ
の重複や矛盾があってはいけない。そのような場合は、コーチの判断
を優先することにしている、と話していました。
(職務の重複…本来スコアブック作成はスコアラー業務)
では、スコアブックを記入している仁志コーチが、試合中に、選手に
対する指示ををやっているか(円陣組み等)というと、こちらは
なぜか立花コーチが担当中。(事前の仁志・立花間の協議はあるのか?)
一方、投手部門では、中田バッテリーコーチが、豊田コーチの補佐役に
に徹しており、バッテリーコーチは事実上不在という状態(職務の空白)。
この辺りの交通整理は、本来監督の仕事。だが西口監督は「我関せず」。
(彼は監督就任後もエンジニアタイプのまま、マネージャーとしては?)
鳥越HCも、遠慮ばかりが先に立つのか、現状存在感が希薄。
現在、ベンチ入りのコーチは、ルール上8人まで。
だが実態としては、選手たちを手足のように使う以前に、監督・コーチ間
で職務の重複、空白が発生中、またコミュニケーション不足も目立つ。
結果、人間の脳にあたるベンチの分析、学習、意思決定中枢が機能不全の
状態。今のままでは、来季も打倒ソフトバンクは無理と判断する次第。
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359991165.2026/09/19 12:04(ZTExZWR)
今季も残り10試合。見方によっては2位争いの真っ最中。
日本一の可能性だって残っている。
だが諸般の事情から、いまいち盛り上がりに欠けているのも事実。
そこで、個人的には
現在1軍の外崎(163、1本、6打点)、松(000、5盗塁)
らに代えて、横田蒼和(311、2軍の首位打者)を見てみたい。
横田は18歳の高卒新人。ベンチとしては不安もあるだろう。
だが上記の通り、先輩たちも大苦戦中。
仮に横田が打てなかったとしても実害はないはず。要は五十歩百歩。
まだ若いだけ、横田の方に分があると考える。
セリーグの巨人は、今季既に1軍戦に64人の選手を出場させている。
…総力戦とのこと(橋上監督代行)。
結果、浦田(9/17負傷離脱)、知念、平山、笹原、石塚といった
若手が活躍し、チーム全体の雰囲気を盛り上げている。
西口監督も、ベンチでため息ばかりついていないで、若手をもっと
活用してみたらどうか?1軍登録枠を神秘化、聖域化してはいけない。
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359958165.2026/09/18 07:37(ZTExZWR)
昨日、ソフトバンク3連覇達成。
よって、パのペナント(=チャンピオンフラッグ)レースも終了。
現在2位の西武だが、苦手な投手を延々打てない。
たまに勝つこともあるが、攻略したというよりは相手の調子落ち
による場合が多い。
昨日の達に対しては、7回2安打2得点。やはり打てなかった。
対策としては、ベンチからは大体、以下のような指示が出る。
「第一ストライクから積極的に打っていけ」…だが相手もプロのバッテリー。
すぐに察知され1〜2球目は外されるか、いきなり決め球を投げ込んでくる。
「一振りで仕留める気概を持て」…まるで剣豪小説を読んでいるようだ。
居合抜きの極意か?
挙句の果ては「ブリブリ振り回す外人打者が欲しい」…バットは振るもの、
振り回すものではない。
世界的に評価の高い日本の投手陣。これを上記の単純指示や精神論で攻略
しようというところが面白い。ちょっと次元が違うという気がする。
しかも、打てなくても延々と同じ指示を繰り返している。
学習、工夫というものがない。もしくは能力がない?相手は楽。
「一応、対策はやっているのだが…」(西口監督)。これではダメ。
苦手投手対策。監督、コーチ陣は毎回何を分析し、何を指示しているのか?
それに加えて、現在37イニングもタイムリーなし。
完封負けは、今季15試合。最近、各打者元気がなく、顔にも生気がない。
今季も残り10試合。一層のこと、もう「指示なし」で全打者に好きに
打たせてみたらどうか?文字通りのフリーバッティング…。
CS前の良い気分転換になると思う。「下手な〇〇、休むに似たり」である。
投手にやさしく、打者にやたら厳しい西口監督。既に陳腐化した現役経験
しかない立花コーチ、スコアブックとペンを手放さない仁志コーチ、、。
来季からの反攻に向けて、まずは監督・打撃コーチ陣の刷新が望まれる。
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