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現行ログ投稿コメント3
319661165.2026/05/27 03:43(ZTExZWR)
阿部元監督の辞任を聞き、痛ましく思った。
阿部氏の引退セレモニーで、グラウンド上を父親について回って
いた3人の幼い子供たちを思い出してしまった。
スマホ、対話型GTP、児童相談所への連絡、110番通報、
警察による現行犯逮捕…と阿部家にとっては、思いがけない方向
へと事態が動いてしまった(娘さん談)。

暴行罪は親告罪ではないが、警察による民事不介入の原則もあるはず。
もうちょっと、穏便な解決方法はなかったものか?
昔なら、かけつけた警察官による事情聴取と父娘への説諭程度の話で
済んだのではないか?
「頭を冷やして、親子でよく話し合いなさい」、
「お父さんも明日から交流戦、娘と喧嘩している場合ではないでしょう」。

別件だが、阿部元監督が黒のスーツとネクタイ姿で、キチンとした
会見を開き、自ら頭を下げたのは良い対応だったと思う。
(結果的に世間を騒がせ、各方面に迷惑をかけたのは間違いないわけで)

本人の「謝罪コメント」を広報が代読するだけの、どこかの球団とは
えらい違いである。誰しも、ああいう席には出たくない。
だが、けじめをつけないことには「本当に反省しているのか?」と
なってしまう。世間は決して納得してくれない。
極端に言うと、一生その事件を引きずっていくことになってしまう。
だが、そのことに本人も球団も気づいていない。困ったもの。
318843165.2026/05/26 03:49(ZTExZWR)
昨日、都内で開かれた交流戦前の記者会見に、西武を代表して渡部聖弥
が参加していた。結構なこと。

先日の『アオフェス7月31日 (金)〜8月26日 (水)』の発表会見には、
西川愛也がモデル役で登場。*夏季向けのユニフォーム発表会
一昨日の試合前に発表された「ライオンズベストジーニスト」グランプリ
には、滝澤夏央が選出された。(これはジーンズ協会と球団のコラボ企画)
西武の場合、何かといえば西川か滝澤か武内。この3人の露出が多い。
球団としては、女性ファンを取り込みたい肚か?

西川などは、5/21発売の女性誌「JUNON」7月号に私服で登場。
モデルばりに色々なポーズを決めていた。(当方、写真を見てガックリ…)
その後、彼は打撃不振によりスタメン落ち。何をやっているのか?
こういうのを本末転倒という。プロ野球選手は、芸能人やモデルではない。
球団共々、大いに反省すべし。
318842165.2026/05/26 01:33(ZTExZWR)
カナリオの打撃が上向いてきた。
彼は19日のロッテ戦から、22日のオリ戦までの3試合で
計11打数0安打、3三振と音無しの構えだった。
自分も、この頃「マン振り再発」と投稿したものだ。
だが、23日オリ戦で4打数2安打1打点、続く24日は
4打数2安打2本塁打3打点の大活躍。
チームの再浮上に大きく貢献してくれた。

カナリオの当初の2本の本塁打と、一昨日オリ戦での2本を
比べると明らかな違いがある。
それは、打球速度と角度。
 当初の2本は、175km(28度)と180km(23度)。
一昨日の2本は、166km(33度)と164km(32度)。
飛距離は第1号から順に132、122、126、117m。
一言でいえば、低い弾丸ライナー性の本塁打から、普通の速さ
・角度の平凡な本塁打へと変わりつつあるようだ。

これで良い、というかこの方が良いと思う。
中村剛也いわく「本塁打はフェンスを越えれば良い。1本は1本」。
味方投手もファンも、度肝を抜く大本塁打よりは、平凡な本塁打を
数多く見たい。
今の彼のスイングは、オープンスタンスやフォローの大きさは以前と同じ。
だが、テイクバックに代えて、上体のひねり(捻転)でためを作っている
ように見える。両脇も締まっており、その分コンパクト。
テイクバック、フォローともに大きい他の打者は参考にしたらどうか。

彼は走塁では思い切りが良い、良すぎるくらいだ。一方、守備では??。
だが、打撃面では徐々に確実性を求めてきているように見えるのだが、、
自分の気のせいか?、確たる自信はない。