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現行ログ投稿コメント3
323209165.2026/06/06 02:00(ZTExZWR)
ブルペンデーという言葉はよく聞くが、昨日の西武はベンチデー
だったのか?(あえて、控え選手中心で戦う日)
このところのスタメン選手が控えに回り、逆に控えの選手たち
が先発していた。(石井、西川、源田)
味方の先発は橋光成、2〜3点も取れば勝てると読んだのか?
また、中日投手陣相手だったら、ベストメンバーでなくても
それくらいは取れると踏んだのか?どうもよくわからない。
それにしても、野球は9回まである。
途中からでも「こんなはずじゃなかった」とばかりに、逐次選手を
交代させ、攻撃・守備力を強化していくべきだったのではないか?
ベンチデーのおかげで、ベンチには豊富な選手たちが座っていた。
(小島、長谷川、平沢、岸、滝澤、仲田)だが、座りっぱなし。
結果は9人野球。熱投のエースを見殺してのサヨナラ負け。
恐いのは、昨日の最悪の結果が、今後に尾を引くこと。
それと、気になるのは中継を見ていると、どうも西口監督はベンチ
では孤高(孤独)の将(人)のようだ。
自分は毎週、NHKの「豊臣兄弟」を観ているが、やはり名将(秀吉)
には良き副将(弟.小一郎)や有能な参謀(竹中半兵衛、黒田官兵衛)
がついている。だから天下を取れた。
西口監督も、もっと鳥越HCや仁志野手チーフコーチに、何かと相談
してみたらどうだろうか?そのために二人が控えているわけで。
人間、誰しも悩んだり、迷う時もある。
折角の「名将」の器が、「迷将」になってしまわないことを願うばかり。
322767165.2026/06/05 14:07(ZTExZWR)
昨日の阪神戦、源田と西川はショートとセンターでたまの
先発出場。それぞれ1安打ずつを放った。(西川は+1打点)
問題は今日以降の成績。いつまでも、打率2割チョイでは困る。
たまに先発して1安打、だが翌日以降4タコ続きでは、チーム
と同じポジションの選手に迷惑をかけるだけ。
実際、二人ともこの繰り返し。
バッティングスタイルは変わり映えせず、成績も低調のまま。
何の工夫のあとも見られない。
例えば捕手の古賀と小島。交代で先発しているが、二人とも
それなりの成績を残している。競争の原理が働いている。
だが、ショート(源田)やセンター(西川)ではこれがない。
低打率でも、たまには先発で使ってもらえるという、ベンチの
温情?采配。
これに応えて、今日以降、奮起してそれなりの数字を残して欲しい。
きついことを言うようだが、
「いつまでもあると思うな先発出場」である。
322764165.2026/06/05 00:11(ZTExZWR)
今オフに予定されている橋と平良のMLB移籍の件だが、どうもすんなり
とはいきそうにない。
昨年オフ、今井らのポスティング移籍時から言われていたことだが、現行
のMLB労使協定は、今年の12月1日で失効してしまう。
その更新に向けて、既に労使交渉が始まっているが雲行きがかなり怪しい。
理由は、オーナー側が「サラリーキャップ」制の導入を提案しているため。
これは、各チームの総年棒に上限を設けようというもの。
1994年以来のオーナー側からの提案だが、前回は選手会側が猛反発。
7ケ月半に渡るストライキが決行され、開幕がずれ込み、ワールドシリーズ
も90年ぶりに中止されてしまった。(最終的には、裁判所の調停により和解)
サラリーキャップ制は、それくらい選手会側にとって抵抗の大きい制度。
また選手会側も、オーナー側に対して最低年棒の引上げ、「ぜいたく税」
の総年棒額の引き上げ、FA権取得までの年数の短縮(6年→5年)等の
要求を突き付けている。
仮に交渉が決裂して、ロックアウト(オーナー側の交渉手段、工場閉鎖の
ようなもの)、選手会によるストライキ決行となると、もう事態は大混乱。
球団施設の選手の利用や各種サービスの停止、FA権・トレード・契約更改
等のすべての交渉が凍結されてしまう。
MLBへの申請期間が11/1〜12/15に設定されているポスティング
交渉も同様、事実上の見送りになるものと思われる。
一言でいうと、もうポスティングどころの話ではなくなってしまう。
仮にここまで混乱した場合、平良はもう1年西武に残らざるを得ないのでは?
一方、橋は既に海外FA権を取得済み。仮にMLB行きを断念したとしても、
国内他球団とのFA交渉、移籍も可能。この辺りが難しいところ。
ただし、何と言っても交渉ごと。MLBのオーナー側、選手会側双方の譲歩に
よる早期の妥結もあり得る。まだ6月、今後の動向に注目したい。