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364858165.2026/10/12 04:20(ZTExZWR)
以下、今季の月別チーム打率。
3・4月…230、5月…277、6月…238、
7月…248、8月…238、9・10月…235。

今季は、過去最高勝率での交流戦初優勝、この頃、
1ケ月余り首位をキープ。元気が良かった。
だが、5月をピークにチーム打率はジリ貧。
CSファーストステージ2試合の通算打率は、206。
(投手力陣は、頑張っているのだが)
今季の西武には、アッという間に「打破」が去って、貧打
が舞い戻ってきたような感じがする。

この貧打は、一時的なものなのか?属人的なものなのか?
(…〇〇が打てない)、あるいは後藤オーナー指摘の通り、
フィジカル強化がまだ不足しているのか?
これらが原因なら、まだ救いがある。
だが、個人的にはちょっと違う、もっと構造的なものだと
いう気がしてならない。
とりあえず、今日は、たまには打破して欲しい。
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364377165.2026/10/11 02:50(ZTExZWR)
今季の日ハムとの対戦成績は、12勝12敗1分。
ただし、ベルドに限ると西武の4勝7敗1分。
西武ベンチとしては、普通に郡司、野村あたりを使って
こられる方がイヤだったはず。だが、そこは新庄監督。
策士が策に溺れてくれて、かなり趣向を変えたスタメン。
(日ハムファンの嘆き節が、聞こえてくるようだった)

ただし、解せなかったのは8回裏1死1、3塁の渡部の打席。
あそこは外野フライで良かった、最も気をつけるべきは
内野ゴロ併殺。西武ファンなら、誰しもそう思ったはず。
(そして、9回は勇気100%)

堀からの全6球中、初球の真中低め以外はすべて内角球。
その5球中の4球は、おあつらえ向きの直球。
最後の6球目も、内角中ほどの高さの直球(148km)。
普通にレフトフライだと思ったら、、セカンドゴロ併殺。
外角球を強引に引っ張るというのはよく見るが、逆に
内角球を強引に右方向へ弾いてしまった。あの局面で。
野球脳の高い渡部にしては、不思議な打席だった??

だが、それもこれも、カナリオの一発ですべて雲散霧消。
彼は、シーズン当初、不安のタネだった守備も落ち着き
暴走気味だった走塁も、今では頼もしくさえある。
今日の達にも、先輩ネビンに続いて相性が良い
(ネビン375、カナリオ308)。連勝で決めて欲しい。
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