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335908165.2026/07/03 06:40(ZTExZWR)
>>335905
同感です。
新庄監督は、自チームの打者への個別アドバイスもうまい。
また、日ハムファンに対して
「本人が力むので、万波へのホームランコールをやめてくれ」
と頼んだり、結構マメです。
西武でも、そろそろ打順変更以外のスランプ脱出法を考えて
欲しいものですね。
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3
335903165.2026/07/03 03:16(ZTExZWR)
先月24日の株主総会で、後藤オーナーから以下の発言があった。
>「2019年以来のリーグ優勝、そして2008年以来の日本一を
目指して戦って参ります」
何とも力強い日本一宣言。だが皮肉なことに、チームの方は翌日
から1勝6敗と低迷中。しかも内容が悪い。
7試合の通算打率は187、本塁打は3本(カナリオ2、石井1)。
累計得点は、8(西武)対34(楽天、日ハム、バンク)。
夏場を迎えて、投手陣以前に打撃陣が貧打にあえいでいる。
7試合での、累計出場打者は71人。(平均10.1人/試合)
だが敗戦6試合中の4試合は、なぜかスタメンそのままの9人野球。
負けている試合で代打すら出さない、西口9人制野球?
相手から見たら、今の西武は楽な相手だと思う。
というのは、リードさえ保っておけば早ければ3回、遅くとも7回
には、勝手に西武ベンチが試合を諦めてくれるから、、タオル投入。
昨日の試合でも、長谷川の登録抹消は仕方がない。ケガだから。
だが、ただでさえ手薄な打線。なぜ代わりの打者を上げない?
9人制野球といい、悪いがそのやる気さえ疑ってしまう。
まずは、監督自身が元気を取り戻し、こういう苦しい時こそチームの
士気を鼓舞する必要あり。サッカーの森保一監督のように。
古今東西、落ち込んでいる名将など見たことがない。そういう場合か。
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11
335482165.2026/07/02 12:53(ZTExZWR)
長谷川、滝澤の二人は、現状西武の高卒育成組の星。
この二人はソフトバンクの甲斐(現巨人)、牧原に
続く高卒育成野手の成功例になるかもしれない。
不思議なのは、西武の高卒「支配下」ドラの野手たち。
彼らはどうしているんだろう。最近とんとご無沙汰。
(高卒の投手たちは、それなりに頑張っている)
かつての「超高校級スラッガー」たちの、現在地は?
唯一、昨年西川が奮起したが、今季は低迷中。
今の彼の、大谷翔平張りの豪快なスイングを見ていると、
今後とも厳しいという気がしてならない。
思うに、チームとして、しばらくは高卒支配下野手のドラ
指名を見送った方が良いのではないだろうか?
(「育成の西武」の復活にこだわっていた、スローガン
好きの飯田前常務も去ったことだし…)
ついでに、機能していない3軍制度も廃止したらどうか?
とにかく、体裁や流行にこだわっていてもしょうがない。
問題は、全くと言っていいほど彼らに活躍の実績がないこと。
今秋のドラフト会議に向けての、大きな課題だと思っている。
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7
335472165.2026/07/02 08:46(ZTExZWR)
昨日は、林安可は出番なし。
一昨日の4−0、2三振で早くも見切られたのか?
(以下、林安可の2軍戦成績)
15試合、打率294、6本塁打、15打点…
実は、一昨日、自分も彼の打席を見て、降格以前と何も変化がない
ように感じてしまった。2軍成績はそこそこだったのに?
以前から打者、投手ともに、2軍からの昇格基準がわからない。
@降格後、一定期間が経過したら何となく上げるのか?
A何らかの、具体的な数値的基準でも設けているのか?
B降格時、本人に宿題を持たせそのクリアをメドとしているのか?
そもそも1軍監督やコーチは、2軍の試合や練習を実地に確認する
ことはあるんだろうか?
それと、どういう意図で選手たちを1軍に呼ぶのか?
例えば6/3に再昇格した仲田は、その後の出場機会は代走(6/13)
と、守備固め(昨日)の2回だけ。
打席には1度も立っていない。彼の再昇格後の、チーム試合数は23試合。
これでは、仲田も2軍での努力の成果の見せようがないのでは?
あまりにも、ルーズというか恣意的な起用法だと思う。
林安可も、上げた以上は打席に立たせるべき。それで結果が出なければ
ベンチで生殺しにせずに、速やかに次の候補選手と交代させるべき。
その繰り返しを、スピーディーにやって欲しい。
それで、仮に全員1軍では使えなかったとしたら、それはそれで結構。
現実を素直に受け入れて、次の対策を立てるしかない。
チームとしては、一つの選択肢を消し、次の段階に進むことができる。
少なくとも、今の長期生殺しのやり方よりはマシだと思う。
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335459165.2026/07/02 03:47(ZTExZWR)
やはりリーグ戦再開の初戦、6/19オリ戦から流れが変わったようだ。
(4対1→5対6逆転負け)
それに追い討ちをかけたのが、6/24株主総会でのオーナー発言か。
>>「これからまさに折り返しであります。暑い夏を迎えて、昨季も
ここから失速しました。そこを克服して、2019年以来のリーグ優勝、
そして2008年以来の日本一を目指して戦って参ります」とのこと。
以上、久々の銀河計画の発表?!
だが、チームは翌日から1勝5敗。首位陥落どころか、3位日ハムにも
1ゲーム差に迫られてしまった。
そもそも上記発言中、「そこを克服して」と簡単に言ってくれるが、
選手たちは大変。空調完備の、貴賓席からの観戦とはわけが違う。
滝はともかく、ミストはプレー環境にはかえって逆風になっている
可能性が高い。(湿度が上がってしまう)
(おそらくマウンド付近では体感温度約40度、湿度も70%以上)
この辺り、球団が昨年測定したはずの定点・定時データを、一切公表
してくれないので不明。
脱線したが、チームとしては今後何とか大型連敗だけは避けて欲しい。
どん底だった一昨年の7/2、やはり東京Dでバンクと対戦して
2対3で負けている。
(その後移動日をはさんで、7/4先発武内で4対0の勝利)
だが、7/2時点での成績は、23勝48敗1分(借金25)。
それを思えば、今年はまだ天国(貯金13、一応2位)。
ただし、前にも書いたが、選手には必ず好不調の波がある。
上昇期、安定期、転換期、下降期と…。
ベンチはそれらを見極めることが大事。特定の選手を、その好調時の
イメージだけで、打順のみ変えて使い続けても逆効果。
例えば疲労気味の桑原などは、思い切って少し休ませてみたらどうか?
打って投げて、走って守るだけでなく、休むのも野球のうちだと思う。
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