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現行ログ投稿コメント2
347527165.2026/08/08 04:47(ZTExZWR)
昨日の試合前、西武スタメンを見て驚いた。
1番カナリオ、2番林安可、3番ネビン、4番中村剛也と
続く豪華な上位打線。何が豪華かと言えば、彼らの総年棒。
合計6億7千5百万円。
結果は、4人合計で12打数1安打1打点3四球。
慣れているカナリオとネビンはともかく、林安可と中村は
さぞ面食らったことだろう。とにかくユニークな打順だった。

自分としては、今季開幕直後の打順を思い出してしまった。
開幕9試合目(4/5)から13試合目までの5試合、、
4/5付けで昇格した仲三を、いきなり4番DHで連日起用。
結果は18打数1安打1本塁打。
その後は代打他で3試合に出場、結局二軍落ち(4/16)。
当時は、仲三はいわゆる「位打ち」したのかなと思った。
*位打ち(くらいうち)…分不相応な地位を与えられて自滅
 してしまうこと。

いくら中村とはいえ、昇格日当日のバンク戦での4番起用…?
開幕直後の仲三4番の件といい、どうも理解に苦しむ。
(中村を上げるなら上げるで、もっと早い方が良かった)
こんなことなら、昨日も書いたが、今後スタメンだけでも
「AI監督(システム)」に決めさせてみたらどうか?
試合中の作戦決定と違って、時間はたっぷりとあるはず。
(ついでに、相手先発投手の攻略法まで聞いてみたら良い)
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347206165.2026/08/07 08:21(ZTExZWR)
提案だが、西武でも実験的にAI監督にスタメン選びから試合中の指揮、
采配まで一式任せてみたらどうか?

アメリカの独立リーグ「オークランド・ボーラーズ」では、昨年9月、
AI監督に一試合丸ごと任せている。これは野球史上初の試み。
2週間で完成したという「アーロンリティクス」と呼ばれるこのシステムは、
両チームの過去の対戦成績、球種ごとの得意・不得意、気象条件、選手の睡眠
や心拍数に至るまでの膨大なデータを解析し、最も勝率の高い戦術を瞬時に
提示する機能を持っているとのこと。
元々の監督はiPadを持って「監督代行」を務め、試合には5対1で勝利した。
一方、スポーツの魅力である「人間性や予測不可能性」が損なわれる可能性を
指摘する声も出ているという。

だが当然のことながら、生身の監督にも問題はある。
どうも人間性や、予測不可能性が強すぎるのも考えもので…。
降板投手への思いやり、特定打者への(過度の)期待を見せるかと思いきや、
逆に一種懲罰的な選手交代、降格、不昇格、トレードなども散見される。
こういうのは、野球以前のむき出しの感情、生臭さを見せつけられているようで
評価できない。組織のトップとして、もっと冷静かつ公平にやれないものか?
ファンだってそれを望んでいる。(これは、勝ち負け以前の話だと思う)
来春キャンプの内輪の紅白戦で、一度AI監督を試してみたらどうだろうか?
「人間監督」 対 「AI監督」、、面白いと思うのだが。
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