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現行ログ投稿コメント4
353656165.2026/08/25 06:32(ZTExZWR)
仲田慶介(27歳)は、スイッチヒッターをやめて左打ちに
専念すべきだと思う。理由は3点あり。
とりあえず、以下左右別の年度成績。
左打ち 右打ち 平 均
・2024年 214 な し 214
バンク (14− 3) な し (14− 3)
・2925年 250 174 230
西 武 (64−16) (23− 4) (87−20)
・2926年 300 000 176
西 武 (10− 3) ( 7− 3) (17− 3)
(理由1)
上記を見れば一目瞭然。左打席の方が打率が高い。だがその成績
をあえて右打席にて下げている状態。もったいない話。
(理由2)
左打席の方が、右打席よりも1塁ベースに約1.2mも近い。
ということは、右でぎりぎりアウトの内野ゴロは、左だとすべて
内野安打にできる、これももったいない話。
(理由3)
実績を残した先輩たちによると、スイッチヒッターを維持していく
のは大変だったという。(橋慶彦、松永浩美)
仲田も右打ちをやめれば、その分左打ちの練習に専念できる。
今は投高打低。昔とは速球のスピード、威力、変化球の切れも違う。
よって、仲田も早めに左打ちに専念して、練習量を増やし実戦経験
を積んだ方が良い。「二兎を追う者は一兎をも得ず」である。
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353652165.2026/08/24 23:06(ZTExZWR)
現在、NPBルール上のベンチ登録枠はたったの26人。
だが、昨年来、試合終盤の走塁と守備固め要員(内・外野)
が、常にそのうちの3〜4人を占めている。
具体的には仲田、松、茶野、児玉ら。
彼らの1軍登録期間中の公式戦への出場率は、以下の通り。
(開幕〜8/23)
・仲田 81試合中18試合出場(22.2%)
・松 26 〃 7 〃 (26.9%)
・茶野 24 〃 8 〃 (33.3%)
・児玉 19 〃 10 〃 (52.6%)
(スタメン実績は仲田4試合、茶野2試合、児玉1試合)
*茶野は現在抹消中
次に、彼らの打撃成績は以下の通り。
・仲田 17打数 3安打 176 盗塁0
・茶野 7打数 1安打 143 盗塁0(失敗1)
・松 1打数 0安打 000 盗塁4(失敗1)
・児玉 3打数 0安打 000 盗塁0
(合計)28打数 4安打 143 盗塁4(失敗2)
*4人とも本塁打0、打点0、犠打0、失策0という実績
上記4人の出場実績と成績を見ると、彼らはどうみても
いわゆるスペシャリストではない。
それに登録はしていても、実際には大して出場していない。
3〜4試合に1度、それも1〜2イニング程度ずつの出場。
これでは、人員枠(26人)がもったいない。
精々、最近盗塁が増えてきた松プラス1人で良いのではないか?
というのは、内外野ともにスタメン落ちのメンバーもいるわけで
(内外野2人ずつ程度)、彼らも一通りのことはこなせる。
それで圧縮できた人員枠約2人分、ここに下で期待の若手(横田他)
や好成績者を順次昇格させ、使ってみてはどうか?
まもなく始まるシーズン終盤の競り合い、その中で彼ら新戦力の
活躍を見てみたい。またこれはそのまま、来季にもつながること。
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352953165.2026/08/23 03:57(ZTExZWR)
ホワイトソックスの村上宗隆は、打席でジッと静止してボールを
待つ。ジタバタと動かない。
それでボールがきたら、極端に言うと「当てて終わり」。
彼の打ち方は、腰で打つパンチショット。
一見、スリークウォータースイングに見えるが、当てた後のバット
の動きは惰性にすぎない。
その代わり、インパクト時、最大限の衝撃をボールに伝えている。
よって、ボールは勝手に飛んでいく。
王貞治氏の表現を借りれば、ホームランを狙って打つのではなく、
ホームランになってしまう打ち方、、。
ヤクルトファンに聞いたことがあるが、外野席で見ていると、
村上のホームランは途中で再加速したり、左右に揺れながら
飛んでくるので怖かったという。村上はホントの長距離打者。
人間の下半身は、上半身の4〜5倍のパワーを持つという。
上半身を振り回して打つか(西武の多くの打者)、下半身主導で
腰で打つか(村上)の違いだと思う。
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352952165.2026/08/23 03:22(ZTExZWR)
西川の件だが、去年が出来すぎだったのだと思う。
※去年(2025年=キャリアハイ)の成績(GG賞受賞)…@
打率264、10本、 38打点、25盗塁、PA/BB17.3、
出塁率318
・今季の成績…A
打率227、 3本、 26打点、 5盗塁、PA/BB33.3、
出塁率259
以上、@からAへの落ち込みが目立つ。
西口監督としては、当然、監督就任1年目だった去年の活躍@
の印象が強いと思う。だが現実は厳しく、実際にはAの数値。
特に打率(227)、PA/BB(33.3)、出塁率(259)の、
劣化が目立つ。チームの1番打者としてはふさわしくない数字。
西川のスイングは、高校時代からほとんど変わっていない。
(スイング始動時の、バットを前に垂らす動作がなくなっただけ)
先日、甲子園の花咲徳栄の試合を見たが、似た打ち方の選手が数名いた。
日ハム野村佑希(西川の1年後輩)も、プロ入り当初はそうだった。
ハイベルの、NPBの投手相手では厳しいスイング…。
そもそも、バットを大きく強く振り回すこと自体、今どき流行らない。
(皮肉なもので、振り回すから逆に長打が出ない)
現実問題としては、西川も9年目の27歳。もうスイングの本格改造は
無理だと思う。
まずは、なるべくコンパクトなものに修正して、トリプル3の夢なども
捨てた方が良い。(加齢とともに、目標も下がっていくのが人の世の常)
その上で、下位打順から、高出塁率狙いのアベレージヒッターとして
再スタートしたらどうだろうか?それには、まず四球を増やすこと。
彼は足も速いし、やればバントや逆方向打ちもうまい。適性はあるはず。
それに、何といってもあの守備力は捨てがたい。
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