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現行ログ投稿コメント38
299830165.2026/02/03 14:49(ZTExZWR)
広島の羽月は、先月27日の逮捕時にも薬物(エトミデート)が
体内に残っていたとのこと。(今朝のNHKニュース)。
それでも本人が「使った覚えはありません」と否認を続けて
いるのは、入手先や使用仲間を知られたくないというその一念
からだと思う。
だが、否認のままでも、今回は起訴される可能性が非常に高い。
その後、裁判で有罪になっても執行猶予はつくと思う(初犯)。
ただしそうなると、もはや野球界への復帰は難しい。

今回の事件は、容疑者が人気のプロスポーツ選手ということで、
世間の注目度も高い。
よって、検察は時間をかけても、万全の構えで捜査に臨んで
いるはず。本件は、他球団を含め今後とも楽観視はできない。

西武も、昨晩、宿舎でコンプライアンス教育をやったらしい。
それにしても、たかだか1,000人足らずの所帯(育成込み)
にしては、プロ野球界の不祥事発生率の高いこと、、嘆かわしい。
299824165.2026/02/02 22:34(ZTExZWR)
>>299822
以前、中日の落合監督が、キャンプ初日に紅白戦をやっていましたね。
のどかなキャンプを、だらだらとやるよりははるかに良い。
寒い中、見学にきたファンも柔軟体操ばかり見せられたのでは気の毒。
西武も早めにやったら良いと思います。

源田⇔滝澤、石井⇔外崎。渡部⇔山村、古賀⇔小島らが紅白に分かれて
勝負したら面白い。両軍の監督は、西口⇔鳥越HC?
299820165.2026/02/02 15:35(ZTExZWR)
>>299818
おっしゃる通り。
人間の体の構造では、理論的な速球限界値は177km/h
だそうです。
今の公式の世界最速記録は169.1km/h(米チャップマン)。
自分は速球の数字よりも、マダックスの方に魅力を感じます。

球団の体制も変わりつつある現在、今後の西武には「育成病」
と「速球病」を克服して欲しいものです。従来、こだわり過ぎ。
野球は点取り競技、若手の育成数や投手の直球速度を争うゲーム
ではない。
NPB規則に加えて、社会的・道徳的なルールを守り、かつ
金満以外のやり方で勝ち、優勝できたら良いと思っています。
ただ羽田の場合、高校時代にも左肘の故障歴があり心配ですね。
彼の早期の復帰を祈ります。
299815165.2026/02/02 01:36(ZTExZWR)
羽田は特に情報がないところをみると、筋肉系の張り程度なのでは?
前にも書いたが、彼は(コーチも)直球球速にこだわりすぎだと思う。
パリーグの昨年の平均球速1位は、オリ山下舜平大と日ハム斎藤友貴也の
155.4km。羽田は155.0kmで僅差の3位。
(最高球速は、平均球速プラス5〜6kmというのが大体の相場)
ただし、こういう数字にはあまり意味がない。
理由は、直球球速と成績は連動していないから。

昨年のローテクラスの投手の平均球速は、以下の通り(パ:単位km/h)。
今井153、隅田148、平良154、モイネロ150、有原147、上沢146、
大関143、杉山153、伊藤大150、北山150、達148、宮城146、
小島144…とキリがない。剛速球投手はほぼゼロ、逆にハンディなのかも?

問題は、単純球速よりも、コントロールを始めとする全体の投球バランス。
例えば、昨年8勝2敗、防御率2.09の日ハムの達(羽田の1歳下…21歳)は、
ツーシ−ムの握りでスライダーを投げる。彼は元々、球速よりも回転数+変化量派。
(尊敬する投手はダルビッシュ、天理高時代には投球分析器ラプソードを自費購入)
しかも昨年オフ、この魔球のアレンジ形(指4本の握り、スピードアップ)を開発
したという。何とも、今季の日ハム戦が思いやられる話。
もう一度確認したい、達の平均球速は148km/h。
羽田は、素材としては超一級品。そろそろモデルチェンジしても良い頃なのでは?
299807165.2026/02/01 08:22(ZTExZWR)
今日のキャンプ初日は、雨の心配はなさそう。
(例年、結構降られている)
西口監督へのお願いだが、今年はノックバット
片手の場内散策?はやめて欲しい。

大したことではないが、どうも野球評論家の
視察風で緊張感に欠ける、シラけてしまう。
持つべきものはノートやボイスレコーダー
ではないのか?
299805165.2026/02/01 00:26(ZTExZWR)
飯田常務が昨日付けで退任し、本日付けで西武鉄道へ帰任。
お疲れ様でした。
飯田氏が、西武鉄道から出向してきたのが2015年。
鉄道会社からプロ野球界への転身。
彼は、当初から「育成の西武」復活を目標に掲げていた。

具体的には、外部コンサルによる中間管理職(コーチ他)の研修。
その研修成果(意識改革)により、チームを強くしようという
前代未聞の試み。
(MLBにも証券・金融マンといった異業種出身の球団本部長や
GMはたくさんいる。だがこういう強化策は聞いたことがない)
チームの莫大な補強費に比べたら、コンサル費用などは安いもの。
後藤オーナー(兼西武鉄道会長)は、これを一度ライオンズで試して
みたくて、飯田氏(元池袋駅長)を所沢へ連れてきたのだと思っている。

だが結果は周知の通り。ライオンズは、今や最下位争いの常連チーム。
やはり、野球は研修室ではなくグラウンドでやるもの。
自分は、最近の成績を受けて、経営の舵を元に戻したその結果が今オフ
の積極補強、飯田氏と広池氏の交代だったと理解している、勝手ながら。
課題は山積している。だが、広池本部長を中心にもう一度優勝できる
チームを作り、本日(2月1日)を新生ライオンズの記念日にして欲しい。
299795165.2026/01/31 15:04(ZTExZWR)
われわれ西武ファンは、例年よりは希望をもって
明日のキャンプインを迎えることができる。
実にありがたい話。
だが、阪神と広島ファンはそうはいかないようだ。
経験があるだけに、彼らの気持ちがよくわかる。

今は対岸の火事…ただし、いつこちらに飛び火して
こないとも限らない。その点は不安。
何事もなく、開幕を迎えられることを願っている。
299793165.2026/01/31 04:02(ZTExZWR)
いよいよ明日(1日)キャンプイン、球春到来。
以下、1年前の西武キャンプのレポート記事をご参照願いたい。
>>西武は今季初実戦だった17、18日の紅白戦でバントミスが目立ち、
 犠打練習の時間が加えられた。〜中略〜
 近年は強行策を好む監督も多いが、西口監督は
「バントはやりますよ。なりふり構わず点を取りにいく。腕を組んで
 見ているだけじゃあ、点は入んない」(2025年2月20日 スポニチ)

立派なお覚悟。だが、当のご本人がシーズン開幕後、いつのまにか得点機に
「腕を組んで見ているだけ」の監督さんへと変身してしまった。
それと、監督自身にも、今年は「スクイズイップス」を克服して欲しい。
(昨年はセーフティースクイズを2、3回試みただけ。通常のスクイズは0)

総じて、西武の打者はバントが下手。
下半身(股関節と膝)を柔らかく使った、ボールとバットとの距離を一定に
保ちながらのバントができない。「手バント」が多い。
このバント技術の向上は、今年期待されている打線の強化とは別物。
毎試合、相手を打破するのは無理。打破できなかったら負けてもいいのか?
昨年のチーム得点410は、パリーグ最下位。12球団中11位。
今年はなりふり構わず点を取りにいくべき、そのためのバント練習である。
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