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299850165.2026/02/05 02:16(ZTExZWR)
ルール変更により、今年から1、2、3塁の3つのベースサイズが
大きくなる。(ホームベースだけは、従来通り)
これは、接触事故の減少と盗塁成功率向上を目的としたものらしい。
(MLBとの規格統一の意味もある。新ベースを「統一ベース」と呼ぶ)
具体的には、上記3つのベースが従来の15インチ四方(38.1cm)
から18インチ(46。7cm)四方へと大きくなる。
この変更によって、塁間距離も変化する(以下の通り)。
・1塁〜2塁、2塁〜3塁 …11.4cm短縮
・本塁〜1塁、3塁〜本塁 … 7.6cm短縮
*高さは従来通り(3〜5インチ)というが、キャンプ中継で見た
感じでは若干低くなった印象を受ける。
*中継アナによると、ベースの四隅が少し出っ張っているとのこと。
変更に伴って予想される、プレーへの影響は以下の通り。
@盗塁数の増加(投手と捕手の負担増加)
A内野安打数の増加(内野守備の難易度アップ)
B併殺数の減少(投手の負担増加)
微々たる改正ではあるが、チームとしての攻撃・守備両面での準備も
今キャンプのテーマの一つだと思う。
299839165.2026/02/04 12:13(ZTExZWR)
>>299838
西口監督が、比較の対象として意識すべきは、自チームの未熟な
選手たちではなく、同業他球団の監督なんですけどね…。
ライバルはとりあえず5人、いずれ11人。
昨年は、同期のオリックス岸田監督に後れをとってしまった。
また、同郷の先輩で優勝した小久保監督には、24.5ゲームも
離されての5位に終わってしまった。
今年はこの二人を見返してやる。そのためには、まず
「監督としてのレベルアップを目指す」くらいの覚悟で頑張って
くれたらいいんですけどね。
今のところ、チームスローガン以外は特に変わっていないようです。
(「オールワン」→「打破」)、その点が残念です。
299836165.2026/02/04 00:15(ZTExZWR)
本日は今キャンプ最初の休養日、だがどうも気になる。
それは初日にも書いた、西口監督のノックバットの件…。
実際にノックをやるのならわかるが、それはない。
文字通りの手持ち無沙汰。やることがないからバットでも持ってあちこち
見て回ろうというところか?杖替わりという年でもないし。
だが、毎晩ホテルでは、コーチ会議が開かれていると思う。
そこで、キャンプの進捗状況のチェック、各種情報交換、その他問題点の
洗い出しをやっているはず。
だが、昼間、いつもノックバットを持ち歩いていたのでは、監督としては
メモの一つも取れないのではないか?それともすべて暗記しているのか?
仮に、どうにも手元が寂しいというのなら、公式球を持ち歩いたら良い。
それで室内ブルペン他で、若手投手にあのスライダーの握りでも伝授したら
どうか?現役通算182勝の大投手からの直接指導、、これは貴重な経験。
シーズン中にはできないこと。
辻元監督は、よく手ぶらで内野の守備練習を後ろから見ていた。
それで、たまに「貸してみろ」とばかりに若手のグラブを使って、実際のゴロ
を処理してみせていた、、まさしく、内野守備教室の臨時開講。
自分が見た時は、ショート長谷川(当時は内野)と3塁平沼が対象だった。
結果はもう一目瞭然。悪いが、若手二人よりも監督の方がうまかった。
思うに、前年5位の成績にしては、西口監督は余裕を持ち過ぎなのではないか?
春季キャンプとはいっても、休養日を除けば正味19日間。雨天の日もある。
開幕まで50日余り、今のままでは時間が、キャンプ自体がもったいないと思う。
299830165.2026/02/03 14:49(ZTExZWR)
広島の羽月は、先月27日の逮捕時にも薬物(エトミデート)が
体内に残っていたとのこと。(今朝のNHKニュース)。
それでも本人が「使った覚えはありません」と否認を続けて
いるのは、入手先や使用仲間を知られたくないというその一念
からだと思う。
だが、否認のままでも、今回は起訴される可能性が非常に高い。
その後、裁判で有罪になっても執行猶予はつくと思う(初犯)。
ただしそうなると、もはや野球界への復帰は難しい。
今回の事件は、容疑者が人気のプロスポーツ選手ということで、
世間の注目度も高い。
よって、検察は時間をかけても、万全の構えで捜査に臨んで
いるはず。本件は、他球団を含め今後とも楽観視はできない。
西武も、昨晩、宿舎でコンプライアンス教育をやったらしい。
それにしても、たかだか1,000人足らずの所帯(育成込み)
にしては、プロ野球界の不祥事発生率の高いこと、、嘆かわしい。
299824165.2026/02/02 22:34(ZTExZWR)
>>299822
以前、中日の落合監督が、キャンプ初日に紅白戦をやっていましたね。
のどかなキャンプを、だらだらとやるよりははるかに良い。
寒い中、見学にきたファンも柔軟体操ばかり見せられたのでは気の毒。
西武も早めにやったら良いと思います。
源田⇔滝澤、石井⇔外崎。渡部⇔山村、古賀⇔小島らが紅白に分かれて
勝負したら面白い。両軍の監督は、西口⇔鳥越HC?
299820165.2026/02/02 15:35(ZTExZWR)
>>299818
おっしゃる通り。
人間の体の構造では、理論的な速球限界値は177km/h
だそうです。
今の公式の世界最速記録は169.1km/h(米チャップマン)。
自分は速球の数字よりも、マダックスの方に魅力を感じます。
球団の体制も変わりつつある現在、今後の西武には「育成病」
と「速球病」を克服して欲しいものです。従来、こだわり過ぎ。
野球は点取り競技、若手の育成数や投手の直球速度を争うゲーム
ではない。
NPB規則に加えて、社会的・道徳的なルールを守り、かつ
金満以外のやり方で勝ち、優勝できたら良いと思っています。
ただ羽田の場合、高校時代にも左肘の故障歴があり心配ですね。
彼の早期の復帰を祈ります。
299815165.2026/02/02 01:36(ZTExZWR)
羽田は特に情報がないところをみると、筋肉系の張り程度なのでは?
前にも書いたが、彼は(コーチも)直球球速にこだわりすぎだと思う。
パリーグの昨年の平均球速1位は、オリ山下舜平大と日ハム斎藤友貴也の
155.4km。羽田は155.0kmで僅差の3位。
(最高球速は、平均球速プラス5〜6kmというのが大体の相場)
ただし、こういう数字にはあまり意味がない。
理由は、直球球速と成績は連動していないから。
昨年のローテクラスの投手の平均球速は、以下の通り(パ:単位km/h)。
今井153、隅田148、平良154、モイネロ150、有原147、上沢146、
大関143、杉山153、伊藤大150、北山150、達148、宮城146、
小島144…とキリがない。剛速球投手はほぼゼロ、逆にハンディなのかも?
問題は、単純球速よりも、コントロールを始めとする全体の投球バランス。
例えば、昨年8勝2敗、防御率2.09の日ハムの達(羽田の1歳下…21歳)は、
ツーシ−ムの握りでスライダーを投げる。彼は元々、球速よりも回転数+変化量派。
(尊敬する投手はダルビッシュ、天理高時代には投球分析器ラプソードを自費購入)
しかも昨年オフ、この魔球のアレンジ形(指4本の握り、スピードアップ)を開発
したという。何とも、今季の日ハム戦が思いやられる話。
もう一度確認したい、達の平均球速は148km/h。
羽田は、素材としては超一級品。そろそろモデルチェンジしても良い頃なのでは?
299807165.2026/02/01 08:22(ZTExZWR)
今日のキャンプ初日は、雨の心配はなさそう。
(例年、結構降られている)
西口監督へのお願いだが、今年はノックバット
片手の場内散策?はやめて欲しい。
大したことではないが、どうも野球評論家の
視察風で緊張感に欠ける、シラけてしまう。
持つべきものはノートやボイスレコーダー
ではないのか?
299805165.2026/02/01 00:26(ZTExZWR)
飯田常務が昨日付けで退任し、本日付けで西武鉄道へ帰任。
お疲れ様でした。
飯田氏が、西武鉄道から出向してきたのが2015年。
鉄道会社からプロ野球界への転身。
彼は、当初から「育成の西武」復活を目標に掲げていた。
具体的には、外部コンサルによる中間管理職(コーチ他)の研修。
その研修成果(意識改革)により、チームを強くしようという
前代未聞の試み。
(MLBにも証券・金融マンといった異業種出身の球団本部長や
GMはたくさんいる。だがこういう強化策は聞いたことがない)
チームの莫大な補強費に比べたら、コンサル費用などは安いもの。
後藤オーナー(兼西武鉄道会長)は、これを一度ライオンズで試して
みたくて、飯田氏(元池袋駅長)を所沢へ連れてきたのだと思っている。
だが結果は周知の通り。ライオンズは、今や最下位争いの常連チーム。
やはり、野球は研修室ではなくグラウンドでやるもの。
自分は、最近の成績を受けて、経営の舵を元に戻したその結果が今オフ
の積極補強、飯田氏と広池氏の交代だったと理解している、勝手ながら。
課題は山積している。だが、広池本部長を中心にもう一度優勝できる
チームを作り、本日(2月1日)を新生ライオンズの記念日にして欲しい。
299795165.2026/01/31 15:04(ZTExZWR)
われわれ西武ファンは、例年よりは希望をもって
明日のキャンプインを迎えることができる。
実にありがたい話。
だが、阪神と広島ファンはそうはいかないようだ。
経験があるだけに、彼らの気持ちがよくわかる。
今は対岸の火事…ただし、いつこちらに飛び火して
こないとも限らない。その点は不安。
何事もなく、開幕を迎えられることを願っている。
299793165.2026/01/31 04:02(ZTExZWR)
いよいよ明日(1日)キャンプイン、球春到来。
以下、1年前の西武キャンプのレポート記事をご参照願いたい。
>>西武は今季初実戦だった17、18日の紅白戦でバントミスが目立ち、
犠打練習の時間が加えられた。〜中略〜
近年は強行策を好む監督も多いが、西口監督は
「バントはやりますよ。なりふり構わず点を取りにいく。腕を組んで
見ているだけじゃあ、点は入んない」(2025年2月20日 スポニチ)
立派なお覚悟。だが、当のご本人がシーズン開幕後、いつのまにか得点機に
「腕を組んで見ているだけ」の監督さんへと変身してしまった。
それと、監督自身にも、今年は「スクイズイップス」を克服して欲しい。
(昨年はセーフティースクイズを2、3回試みただけ。通常のスクイズは0)
総じて、西武の打者はバントが下手。
下半身(股関節と膝)を柔らかく使った、ボールとバットとの距離を一定に
保ちながらのバントができない。「手バント」が多い。
このバント技術の向上は、今年期待されている打線の強化とは別物。
毎試合、相手を打破するのは無理。打破できなかったら負けてもいいのか?
昨年のチーム得点410は、パリーグ最下位。12球団中11位。
今年はなりふり構わず点を取りにいくべき、そのためのバント練習である。