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351343165.2026/08/20 08:43(ZTExZWR)
昨日の6回表2死1、2塁の場面。投手は森脇だったが、
粘る紅林に対して最後にフォークばかりを4球続けた。
結果、4球目(全体の9球目)をレフト線に引っ張られて
逆転の2点二塁打。同じ球種を連続4球?。
その前の打者、大田に対してはオール外角攻めで、4球目
のナックルカーブを右前に運ばれた。
大田椋には、6/19(京セラ)にも、5対4と1点リードの
9回裏、外角寄りの3球目の直球をすくわれ、右翼席へ同点
ソロ本塁打を打たれている(岩城)。
続く延長10回裏1死2、3塁。同じ大田に対しまたも外角攻め。
4球目を右前へ打たれ、5対6のサヨナラ負け(浜屋)。
驚いたのは、太田の右翼への同点本塁打と右前サヨナラ安打の
2打席合計7球、これがすべて直球のみの攻めだったこと。
(いくら何でも単調すぎる攻め…自分は当日の夜、この件で投稿
したのでよく覚えている)
太田(右)は、元々右打ちのうまい打者。
今季の安打比率も、左(32%)、中(37%)、右(31%)。
いわゆるスプレーヒッター(広角打法打者)である。
その大田に対し、昨日の6回表1死1塁、またまた外角球ばかりを
4球続けてしまった。結果、上述の通りの右前打、ピンチ拡大。
(解説者も、太田は外角球を狙っていると話していた)
テレビで見ていて、2ケ月前(6/19)の教訓が、生かされて
いないと感じた次第。
昨日打たれた森脇は、6/19時点ではまだ育成選手。
彼は登板前、過去の対戦データは目にしなかったのか?
古賀は、6/19に二人の投手をリードして実際に打たれたキャッチャー。
その他投手コーチ、バッテリーコーチ、スコアラー、データ戦略室…。
どうも、西武では未だデータの分析、共有ができていないようで不安。
大丈夫かな?
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350888165.2026/08/19 04:52(ZTExZWR)
開幕前、「4番ネビン」固定を発表した西口監督、頭が痛い。
最近、3番にシフトしたが4番の頃と大して変わらぬ勝負弱さ。
中豊さんご指摘の通り、ネビンの得点圏打率154は、中軸打者
としては失格の数字(昨年は308)。
今年は、去年のちょうど半分の数字。
そこで提案したいのだが、ネビンを1番にもってきたらどうか?
現在、1番の西川の出塁率は268(昨年318)に過ぎない。
その最大の原因は、四球を選べないことにある。
(打率も昨年の264から、今年238へと落ちているが…)
PA/BB(四球1個ゲットに要する打席数)は34.50。
これは約8.6試合に1個の四球出塁。今季の四球数は8個。
これに対して、ネビンの出塁率は344。
(規定未達ながらパ8位に相当。滝澤が365でパ3位)
次にネビンのPA/BBは11.50。
これは現在パ12位のレイエス(11.46)と同等の数字。
打率は279(パ11位相当)、16本(パ8位)、38打点。
相手チームにとって、イヤな1番打者であることは間違いない。
(ただし足は遅い)
組替え後の打順は、1番ネビン、2番〇〇、3番小島(古賀)、
4番カナリオ、5番古賀(小島)でどうか?
(*得点圏打率…小島308、カナリオ299、古賀349)
西川はしばらく、7〜8番あたりか?
下位打順の方が、肩の力が抜けて、彼の持ち味である意外性を
発揮できるような気がする。(もちろん守備力も捨てがたい)
滝澤や長谷川が帰ってきたら、再検討すればいいと思う。
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